カンタスの予約はWebから行ったんだが、ちゃんとWeb上でキャセイのマイレージ番号を登録できる。当たり前のことのようだが、この当たり前のことが出来ないのがJAL。一応OneWorldの看板掲げてるんだから何とかして欲しいものだが。おかげでJALに乗るたびにわざわざカウンターへ行って登録してもらっている。面倒くさい。なんとか改善してもらおうと、カウンターに行く度に「Webで登録できるようになりませんかね?」と言ってみてはいるのだが、改善される様子はない。
話は大きくそれたがなにはともあれメルボルンに到着し、まずはホテルへ。
今回はすぐに競馬場に向かわなければならないので、事前に予約しておいた。
12時過ぎに到着して、とりあえず荷物だけ預かっておいてくれれば・・・と思ったが、すぐに部屋の鍵をくれたんで部屋に荷物を置く。海外だとチェックイン開始時間の前に到着しても部屋に通してくれるところが結構多い。タイなんかだと朝8時くらいに到着しても部屋に通してくれたりする。ちなみに日本だと、以前福岡の某ホテルでは「チェックイン開始まであと5分ありますのでお待ちください」と平然と言われた。5分早くチェックインすることに何の不都合があるのかよくわからんのだが。また別のホテル、そういえばこれも福岡のホテルだったが、こちらではチェックインはできなかったが預けた荷物を部屋に移しておいてくれた。せめてこれくらいのサービスはしてほしいところだ。
で、とにかく荷物を置いてムーニーヴァレーへGo!
ホテルのすぐ前の通りから競馬場まで乗り換えなしで行ける路面電車があった。いや、まぁそういうところのホテルを予約したわけだが。
市内の中心から路面電車に乗ること30分くらい、ようやく競馬場最寄の停留所に到着。ここからは歩いて5分もしないで競馬場に到着する。
入場券は事前に購入してあった。出発前にムーニーヴァレーの公式サイトをチェックしていたら、オンラインでチケットを販売していたので「もしかしたらあらかじめ購入しておかないと売り切れちゃったりするのか?」と思って購入しておいたのだ。ちなみに、オンラインで購入すると東京までチケットを送ってくれた。それはいいのだが、ただ入場するだけのチケットが50A$(約4000円)もするというのはどういうことなんだ。今まであちこちの競馬場へ行ったが、指定席やら会員席やらというならまだしも一般の入場券が4000円もするなんて初めての経験だ。高いなぁ。
以下、ダイジェストで。
・普通の馬券売り場はブックメーカーの陰にひっそりと存在する
・ブックメーカーと同じくらい目立つのが酒売り場
・みんな豪快に酔っぱらってる
・名古屋の某氏を思い出す
・昼飯
・揚げたチキン
・チキンの5倍くらいのフライドポテトがついてくる
・そんなにいらん
・場内超満員
・スタンドに出る
・男は8割方スーツ着用、女性はほぼ全員ドレス着用
・みんなむやみにでかい
・前が壁
・馬場見えない
・スタンド内でモニタ観戦
・ブックメーカーから馬券購入
・頼むよオリヴァー
・4角手前でインに包まれた
・終了、かと思いきやインをこじ開けたオリヴァー
・ありがとうオリヴァー
・新聞読みにくい
・ページ数は多いが情報は少ない
・オッズメーカーのほかにも普通の馬券売り場もある
・でもオッズがない
・機械なので買うのは結構簡単
・簡単なので買いまくる
・どんどん金が溶けていく
・我が本命馬はいきなり殿に下げる
・終了
・直線無駄な末脚を披露して4着
・最終もきっちり負ける
・オリヴァーの勝ち分はとっくに溶けてる
・でもまぁシャレで済む程度の負け
・路面電車でホテルに戻る
ホテルに戻ったらものすごい睡魔がやってきた。ベッドに横になったらすぐ寝てしまった。
目が覚めたら夜10時。とりあえず晩飯は食っておくかと外に出たが、開いてる店がほとんどない。そんな中でようやく見つけたのがHungry Jack'sというファーストフード。ハングリージャックと言っても9月の中山の新馬で1着降着になった馬ではない。ところで、中に入ってみたらどうもメニューに見覚えがある。ワッパーとかあるよ。これってバーガーキング? ま、負け犬は負け犬らしくハンバーガー食って寝るとするか。

