2009年10月31日

オーストラリア遠征記 その9

早朝の香港国際空港に到着。乗り継ぎが4時間ほどあるのでラウンジで時間をつぶす。まずはシャワーを浴びてさっぱり。続いてカプチーノなど飲みつつ軽く朝食。ラウンジなんて単なる待合室だと思うんだが、ここのラウンジは出来るもんなら金払ってでも使いたいと思う。

Australia13.JPG香港からもビジネスクラスで成田へ。これに慣れるとエコノミーに乗るのが辛くなっちゃうよなぁ。キャセイのビジネスクラスで飲むカプチーノはどういうわけかとてもうまい。

快適なフライトも終わり、成田に到着。これにてオーストラリア旅行記はおしまい。
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2009年10月30日

オーストラリア遠征記 その8

朝食は昨日もらったクーポンでホテルのバイキング。オムレツは目の前で焼いてくれるのだが、その焼き方がどうにも素人っぽい。ホテルの朝食バイキングの価値はオムレツがおいしいかどうかで決まると思っているので、これは残念。

チェックアウト。ここでまさかの事態発生。朝食が有料だった。クーポン券と思っていたものは単に部屋番号を記録するための紙だったらしい。

シドニーといえばオペラハウス。「世界三大がっかり」だろうが何だろうが、とりあえず見ておこう。というわけでオペラハウスも見えるシドニー湾クルーズを予約。出発までは少々時間があるので、その間に昼飯を食うことにしよう。
前日に引き続き、あっさりしたものが食いたい気分。そう思いながらうろついていると、フードコートの中にある寿司屋を発見。通常、旅先で和食を食うことはあまりないのだが、このときはどうしても寿司が食いたくなった。

寿司と味噌汁のセットを7A$で購入。寿司は「なぜそんなに力一杯握る必要がある?」と疑問に感じざるを得ないほどガチガチに固められている。口の中に放り込んでも全くほぐれない。噛み切る必要がある寿司ってのはどうしたものか。一方の味噌汁は、「お湯で味噌溶いただけですか?」というようなお味。が、それでも毎日ポテトばかり食わされていた身からすれば涙が出そうになるほどうまい。いや、うまくはないけど。

Australia09.JPGシドニー湾クルーズに出発。かなり大きな船なので揺れも少なく快適。
クルーズ船は「世界三大がっかり」オペラハウスの脇にさしかかる。が、真っ青な空の下に真っ白い屋根のオペラハウスは結構絵になる。そんなにがっかりしなくてもいいんじゃないかという感じだ。

クルーズの途中、遊園地が見える。その名も「ルナパーク」。当然ながら、「ナリタ」という単語が頭に浮かぶ。というか、それしか浮かばない。

1時間ほどのクルーズを終え、港に戻ってくる。
まだ出発までは少々時間がある。軽く晩飯を食っておこう。
Australia10.JPG適当なレストランに入って、スモークサーモンとアボカドの何やらかんやらとかいうのを注文。出て来たものは、スモークサーモンとアボカドがクレープに包まれ、妙なソースがかかった一品。このソースが何とも微妙な味で、せっかくのスモークサーモンとアボカドの味をスポイルしている。最後のオーストラリアの食事がこれか・・・。

ホテルに預けていた荷物を受け取り、タクシーで空港へ。シドニーの空港は市街地に近いので、2000円ちょいで空港まで行けた。町中に近い空港っていいねぇ。

帰りも香港経由だが、有効期限を迎えるマイレージがあったのでビジネスクラスにアップグレード済。出発まではカンタスのラウンジで過ごした訳だが、これがイマイチ。せめてシャワーくらいはちゃんと掃除しておいてほしいもんだ。

Australia11.JPGAustralia12.JPG機内に乗り込む。キャセイの長距離線用ビジネスクラスは快適。機内食食い終わる頃には日付も変わったので、シートをフルフラットにして就寝。おやすみなさい・・・。
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2009年10月29日

オーストラリア遠征記 その7

ホテルをチェックアウトして空港へ。
シドニーへ向かう。

シドニーに到着して、空港のカウンターでホテルを予約。
もう少し安いのがあるかと思ったが、179A$とかなり高いホテルしかないという。
仕方なく予約。

Australia07.JPGホテルへ移動してチェックイン。朝食のクーポン券を渡される。朝飯付きだったのか。

ところでオーストラリアへ来てからというもの、何を食ってもいちいちポテトがついてくる。もう飽きた。なにかさっぱりしたものが食いたい。そう思いつつホテルの隣にあったショッピングセンターをうろついていると、あの台湾の名店鼎泰豊があるではないか。おお、小龍包が食える!ポテト食わなくて済む! というわけで店に入る。当然ながら小龍包はうまい。それ以上に驚いたのが店員は全員チャイニーズなのだが、その店員がやたらとかわいいこと。「かわいすぎる小龍包屋の店員」だ。シドニーに住み着いて毎日通いたくなった。

Australia08.JPGその後散歩していると、シドニータワーというのがあったので登ってみる。このシドニータワー、致命的な欠陥がある。せっかくのタワーなのに目の前に高層ビルが乱立。シドニー最大の名所オペラハウスがビルとビルの合間からしか見えない(画像の赤丸の部分)。なんだかなぁ。

ホテルに戻る途中、スーパーがあったので入ってみる。
旅先で行くスーパーって楽しい。気がつけば、かご一杯になるまで買い物をしていた。でもまだ何かが足りない気がする。いったんホテルに戻って荷物を置いて、再度スーパーに突撃。再度かご一杯に買い物してホテルに戻る。
スーツケースに荷物を入れてみたら、日本から持って来た荷物よりスーパーで買ったものの方がどう見ても多い。大きいスーツケース持って来てよかった。
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2009年10月28日

オーストラリア遠征記 その6

夜やることがなくてとっとと寝ているせいか、朝はとても早起き。
ホテルのGFがコーヒーショップになっていたので、そこで朝食。コーヒーとマフィンで6$。普段朝飯なんてろくに食わないのに、旅先で食う朝食は好きだ。

ブリスベンの市内にはブリスベン川という川が流れていて、そこを船が行き来している。あくまでも公共交通機関として運行されているのだが、それを遊覧船代わりに使う。
この手の船があると、とりあえず乗っちゃう。ま、安いしね。

空は晴れ渡っていい気持ち。こういう船で通勤だったら毎朝気持ちいいだろうなぁ。
適当なところで降りてみると、住宅街のど真ん中だった。
それにしてもこっちの家はでかい。家そのものも東京と比べたら数倍ありそうだし、さらに庭が広い。こういう庭でバーベキューとかするんか。

さて、今日は競馬がある。そろそろ競馬場に向かおう。
ブリスベンにはドゥーンベンとイーグルファームという2つの競馬場が、よりによって道1本挟んで隣同士にある。で、競馬国際交流協会のサイトではドゥーンベンで開催されるということだったのだが、その後情報収集のためにオーストラリアの競馬サイトを見ていたらイーグルファームで開催されると書いてある。さて、どっちで開催されるんだ? とりあえず、近い方のイーグルファームから先に行く。

Australia05.JPGブリスベンの中心から電車で15分ほど、イーグルファーム競馬場の最寄り駅アスコット駅に到着。競馬場は駅のホームから見えるくらいのところにある。が、それらしきおっさんたちが見当たらない。それどころか、競馬場に到着しても人の気配がない。仕方ないのでドゥーンベンに行くことにしよう。

Australia06.JPG競馬場同士が隣り合っていると言っても、実際にはイーグルファームの2コーナーとドゥーンベンの4コーナーが道を1本挟んで向かい合うという感じなので、双方のスタンドは1kmくらい離れている。歩き始めると、雨が降ってきた。どうも嫌な予感がする。ドゥーンベンのスタンドが見えてきたが、こちらもそれらしき人の姿は見当たらない。門のところまでやってきたが、しっかり閉まっていた。開催してないんだ・・・。

というわけで壮大な無駄足となってしまった。
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2009年10月27日

オーストラリア遠征記 その5

あー、よく寝た。
とりあえず、街に出て散歩する。

ここブリスベンは人口100万人以上ある大きな街のはずなのだが、歩いてみると街の中心は意外と小さい。あっけなく一回りしてしまった。
あれこれ店を見て回るが、とある店で海水パンツを発見。実はホテルにプールがあったので泳いでみようかと思ったんだが、海パンなんて持って来てないしなぁと思っていたところだったんで思わず購入・・・ちょっと待て。値札を見ると49A$と書いてある。約4000円か。どうせ1回しか使わないんだから、4000円はちょっと高いなぁ。というわけで、購入は見送って別の店へ。こちらでは39A$だった。うーむ、もうちょっと安いのないのかなぁ。
そんなことを繰り返しているうちにとうとう発見。なんと10A$。見た目にも安っぽいのだが、どうせ使い捨てみたいなものなんだから躊躇なく購入。

ホテルに戻る前に昼飯。フードコートみたいなところでフィッシュ&チップス。魚はまぁ普通だが、ポテトは結構な量がある。ま、これで腹ふくらませろってことなんだろう。味としては可もなく不可もなくといったところ。それにしても、ポテトにはもう飽きたよ・・・。

ホテルへの帰り道、Krispy Kreme Dornutsを発見。日本だと新宿あたりではいつも行列ができているが、ここでは全く並ばずに買える。ちなみに香港では全店閉店してしまったが。こういうのを見ると日本人ってやっぱり並ぶの好きなのかなぁと思ってしまう。なお、肝心の味の方はというと、正直並んでまで買おうとは思わん。まずいとは言わんが、コストパフォーマンス考えたらミスドの方がよっぽどいいと思うよ。
(追記:後に日本でKrispy Kreme Dornutsへ行く機会があったが・・・うまいじゃないか! オーストラリアのKrispy Kreme Dornutsが外れってことか?それともたまたまこの店が外れだったのか?)

ホテルに帰って、海パン持って早速プールへ。プールの脇にはジャグジーとサウナもある。他に誰もいなかったので一瞬「これなら真っ裸でもよかったか?10A$損しちゃったか?」と思ったんだが、周囲をよく見たら通りからプールが丸見えだった。泳ぐにはちょっと涼しい感じではあったが、えいっと気合いを入れてプールに飛び込む。プールでとサウナを3往復くらいした。これでちょっとは体も絞れたか?

さて、思わずプールでのんびりしすぎたがここからが今日のメインイベント。ここブリスベンの郊外にイプスウィッチという街があり、そこにドッグレース場があるらしい。ドッグレースというとマカオでさんざんやられているイメージしかないのだが、他にすることがあるわけでもないし、やはり勝負師として賭場があるなら行かなければなるまい。というわけでようやく重い腰を上げてイプスウィッチに向かう。

イプスウィッチへはブリスベンから電車で約1時間。駅前に降り立つと、タクシーの一台もいない。仕方ないので歩き出す。5分も歩くと店もなくなり、家がぽつんぽつんとあるだけの状態になる。空は気持ちのよい青空で、思わず歌いながら歩いてしまう。
「こーんぺーきーのーそらー あーおぐにーちーりーん♪」

Australia02.JPG30分くらい歩いてようやくドッグレース場に到着。入場券売り場らしきものはあるのだが、誰もいなかったのでそのまま突破。場内に入ってプログラムを買おうとするとただで持ってっていいという。そんなもんなのか?と思ったんだが、残り3レースしかなかったせいだろうか。

場内は閑散としている。さほど大きくないスタンドではあるが、それにしても客は20人くらいしかいない。200人とかのタイプミスではない。本当に20人くらいしかいなかった。

ここからはダイジェストで。
・穴場の窓口が5〜6個くらいしかない
・でも中にいる職員は2人だけ
・なので実質的に穴場は2つしかない
・酒売り場の方が圧倒的に大きい
・客はみんなビール片手に予想している
Australia03.JPG・オッズは単複のみしかない
・プログラムは情報量かなり少ない
・実質的には走破タイムくらいしか手がかりがない
・真ん中より外は全部消し、内枠で走破タイムのよい犬を買う
・馬連とかも一応あるが、オッズもないし情報もないので単勝勝負
・まず最初のレースは的中
・3.5倍
・次のレースに全額突っ込む
・的中
・11倍
・次が最終レース
・ちょっと日和って半額だけ突っ込む
・的中
・4倍
・奇跡の3連勝
・豪ドル札たくさん
・幸せ

意気揚々と帰路につこうとしたのだが、ここで問題が。
タクシーが全く見当たらないのだ。
客はみんな車に乗って帰って行く。
さっきまでみんな酒飲んでたと思うのだが・・・。

仕方ないので歩き出す。
金ならあるんだがなー。

駅までまた30分くらいかけて歩き、電車でブリスベンへ。

金ならあるので、晩飯は豪華にステーキ。
Australia04.JPGこれがまぁ何とも豪快なステーキ。
肉は450g。そして、付け合わせは画像には写っていないが大量のフライドポテト。画像に写っている芋のほかに大量についてきたのだ。
分量的にはフライドポテトがメイン、肉が付け合わせくらいの感じ。
しかしそこは悲しい日本人の性、ついつい完食してしまう。
その結果、まともに歩けなくなった。
レストランからホテルまでは普通なら歩いても10分ほどだったのだが、とてもじゃないが歩けんのでタクシー。
いやー、金があるってすばらしい。
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2009年10月26日

オーストラリア遠征記 その4

今日は結婚式に出席する。海外で結婚式に出席するのは初めて。このためにちゃんとスーツも持ってきた。
Australia01.JPG式場となる教会はホテルから歩いて行ける距離。まずは教会近くまで行って朝食。朝飯からいちいちボリュームがある。普通、朝食の卵料理についてくるのはハム、ベーコン、ソーセージあたりからチョイスするものだと思うが、よりによって全部ついてきた。
開始時間の15分前くらいに教会に到着したのだが、誰もいない。はて、本当にここでやるのかな?と不安になった頃、ちらほらと出席者らしき日本人がやってくる。おお、やっぱりここでいいのか。

式そのものはオーストラリアだからといって神父がカンガルーだったりコアラだったりするわけでもなく(<あたりまえ)、無事に終了。その後、いろいろ写真撮影とかあったりした後に車でゴールドコーストへ移動して披露宴代わりのお食事会。海の近くなのでやはりシーフード。が、さすがオーストラリア、ボリュームがすごい。前菜のスモークサーモンの時点で「これは何人かで取り分けるんですか?」くらいの量があったんだが、メインディッシュにいたっては海老やらなんやらがもう山盛り。食っても食っても減らない。味もなかなかで、今まで出席した披露宴では質量ともに1,2を争うくらい満足のいく料理。

ところで、先にも書いたように海外で結婚式に出席したのは初めてだったわけだが、なかなかいいもんだね。会社の上司のわけわからんスピーチなんてないし、もちろん変な余興もない。あ、あとご祝儀も払わんでいいってのは大きいなぁ。もちろん交通費はかかっているわけだが、旅行に行ったついでと思えばいい。国内の披露宴に比べれば出席者も少ないから、新郎新婦とも十分話をすることも出来る。新郎新婦にしてもちゃんと食事も味わえていいんじゃないだろうか。よし、私のときも海外でやろう。<予定なし

ブリスベンに戻ってくるとものすごい雷雨。こりゃ部屋でおとなしくしてるしかないなぁ
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2009年10月25日

オーストラリア遠征記 その3

ホテルでは7A$で朝食があったのだが、見てみたらさほどうまそうなものでもなかったので外に出てみる。あてもなく歩いていると、コーヒーショップがずらりと並ぶ通りに出た。その中の1軒で朝食。コーヒーとマフィンで6A$。驚くほどうまいものでもないが、ホテルで食うよりはよかったな、と。古い街並を眺めながらコーヒー飲んで一服していると「あぁ、遠くまで来たんだなぁ」としみじみ思う。


091025_1.jpgホテルに戻ってチェックアウトタイムぎりぎりまでダラダラして、空港へ向かう。
空港でちょっと早い昼飯ということにしてチキンのグリルみたいなのを頼んだのだが、昨日のムーニーヴァレーと同様チキンの5倍くらいのフライドポテトがついてきた。昨晩のワッパーももちろんフライドポテト付きだったわけで、とにかくポテトばっかり食っている。さすがに見飽きた。

飛行機に搭乗。
席に座って離陸を待っていると、スッチーがやってきた。
「子供連れの方が並んで座りたいとおっしゃってるので席を移動していただけないでしょうか?」
「どこへ行けばいいの?」
「1のFへ移動していただけますか?」
1のF? それってもしかして•••ビジネスクラス?
というわけでカンタスでもUGされてしまった。

国内線とはいえビジネスクラス、ちゃんと昼飯が出る。
そうと知ってりゃポテトで腹一杯にするんじゃなかったよ。

昼飯食い終えると爆睡。
さすがビジネスクラス、よく眠れる。
気づくと着陸態勢に入っていて、スッチーに起こされた。
思わず「ん?ここどこ?」という感じで周りを見渡すと、「どこだと思ったの? 空の上よ!」と優しく声をかけてくれる。さすがビジネスクラス(違)。

ブリスベン到着。
空港から市内へは30分に1本電車が走っている。が、こういうときに限って目の前で出発してしまう電車。・・・仕方なく30分待つ。

駅を降りると、目の前に私が宿泊するサービスアパートメントがあった。チェックインしてみると、比較的安いホテルだった割にはいいところ。リビングと寝室が別にあって、それぞれ東京の我が家より広い。まぁ、リビングは広いだけで何もないのだが。

散歩に出かける。日曜日の夕方という時間帯のせいか、多くの店が閉まっている。晩飯を食おうと思ったんだが、ちょうどいい店がなかなか見つからない。値段が高めの店はそれなりに開いているんだが・・・結局晩飯はSUBWAYのサンドイッチ。オーストラリアまで来て食うものなのかはわからんが、他にたいして選択肢がないんだから仕方がない。ちなみに、これが生まれて初めてのSUBWAYだった。

SUBWAYからの帰り道、場外馬券売り場を発見。馬券売り場というか、犬券とかも売ってるんだがそれはさておき。オッズが表示されているんで見てみたら、"SHA TIN"の文字が。へぇ、沙田の馬券売ってるんだ。売ってるとなれば買わなければなるまい・・・が、予想をするための情報が何もない。新聞とかも売ってないし、出馬表すらない。さてどうしたものかと考えているうちに締切時間。ま、次のレースは何とかしようと思ったんだが、残念ながらこれが最終レースだった。ちぇっ、次のレース買えてれば稼げたはずなのに。<根拠なし

ホテルに戻って、明日に備えて早めに寝よう・・・と思いながらTVのチャンネルを回していると、夜0時からプレミアリーグ中継がある。しかも、Liverpool VS Man Utdなんてカードを見逃すわけにはいかない。というわけでしっかり最後まで観戦。我が最愛のRedsがMan Utdを粉砕してくれたので気持ちよく眠りにつく。
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2009年10月24日

オーストラリア遠征記 その2

シドニーからカンタスでメルボルンへ向かう。
カンタスの予約はWebから行ったんだが、ちゃんとWeb上でキャセイのマイレージ番号を登録できる。当たり前のことのようだが、この当たり前のことが出来ないのがJAL。一応OneWorldの看板掲げてるんだから何とかして欲しいものだが。おかげでJALに乗るたびにわざわざカウンターへ行って登録してもらっている。面倒くさい。なんとか改善してもらおうと、カウンターに行く度に「Webで登録できるようになりませんかね?」と言ってみてはいるのだが、改善される様子はない。

話は大きくそれたがなにはともあれメルボルンに到着し、まずはホテルへ。
今回はすぐに競馬場に向かわなければならないので、事前に予約しておいた。
12時過ぎに到着して、とりあえず荷物だけ預かっておいてくれれば・・・と思ったが、すぐに部屋の鍵をくれたんで部屋に荷物を置く。海外だとチェックイン開始時間の前に到着しても部屋に通してくれるところが結構多い。タイなんかだと朝8時くらいに到着しても部屋に通してくれたりする。ちなみに日本だと、以前福岡の某ホテルでは「チェックイン開始まであと5分ありますのでお待ちください」と平然と言われた。5分早くチェックインすることに何の不都合があるのかよくわからんのだが。また別のホテル、そういえばこれも福岡のホテルだったが、こちらではチェックインはできなかったが預けた荷物を部屋に移しておいてくれた。せめてこれくらいのサービスはしてほしいところだ。

で、とにかく荷物を置いてムーニーヴァレーへGo!
ホテルのすぐ前の通りから競馬場まで乗り換えなしで行ける路面電車があった。いや、まぁそういうところのホテルを予約したわけだが。

市内の中心から路面電車に乗ること30分くらい、ようやく競馬場最寄の停留所に到着。ここからは歩いて5分もしないで競馬場に到着する。
入場券は事前に購入してあった。出発前にムーニーヴァレーの公式サイトをチェックしていたら、オンラインでチケットを販売していたので「もしかしたらあらかじめ購入しておかないと売り切れちゃったりするのか?」と思って購入しておいたのだ。ちなみに、オンラインで購入すると東京までチケットを送ってくれた。それはいいのだが、ただ入場するだけのチケットが50A$(約4000円)もするというのはどういうことなんだ。今まであちこちの競馬場へ行ったが、指定席やら会員席やらというならまだしも一般の入場券が4000円もするなんて初めての経験だ。高いなぁ。

以下、ダイジェストで。
DSC00885_2.jpg・いたるところにブックメーカーがいる
・普通の馬券売り場はブックメーカーの陰にひっそりと存在する
・ブックメーカーと同じくらい目立つのが酒売り場
・みんな豪快に酔っぱらってる
・名古屋の某氏を思い出す
・昼飯
・揚げたチキン
・チキンの5倍くらいのフライドポテトがついてくる
・そんなにいらん
・場内超満員
・スタンドに出る
・男は8割方スーツ着用、女性はほぼ全員ドレス着用
・みんなむやみにでかい
・前が壁
・馬場見えない
・スタンド内でモニタ観戦
・ブックメーカーから馬券購入
・頼むよオリヴァー
・4角手前でインに包まれた
・終了、かと思いきやインをこじ開けたオリヴァー
・ありがとうオリヴァー
・新聞読みにくい
・ページ数は多いが情報は少ない
・オッズメーカーのほかにも普通の馬券売り場もある
・でもオッズがない
・機械なので買うのは結構簡単
・簡単なので買いまくる
・どんどん金が溶けていく
DSC00891_2.jpg・いよいよコックスプレート
・我が本命馬はいきなり殿に下げる
・終了
・直線無駄な末脚を披露して4着
・最終もきっちり負ける
・オリヴァーの勝ち分はとっくに溶けてる
・でもまぁシャレで済む程度の負け
・路面電車でホテルに戻る

ホテルに戻ったらものすごい睡魔がやってきた。ベッドに横になったらすぐ寝てしまった。
目が覚めたら夜10時。とりあえず晩飯は食っておくかと外に出たが、開いてる店がほとんどない。そんな中でようやく見つけたのがHungry Jack'sというファーストフード。ハングリージャックと言っても9月の中山の新馬で1着降着になった馬ではない。ところで、中に入ってみたらどうもメニューに見覚えがある。ワッパーとかあるよ。これってバーガーキング? ま、負け犬は負け犬らしくハンバーガー食って寝るとするか。
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2009年10月23日

オーストラリア遠征記 その1

オーストラリアで行われる結婚式に招待された。今まで南半球って行ったことがなかったんで、これ幸いとばかりに行ってくることにした。
毎度毎度休暇の際は旅行に行くが、実は目的地を考えるのって楽しみであるとともに案外面倒くさかったりする。なのでこうやって目的地が決まるのはありがたい。

マイレージの都合上、例によって香港経由。乗り継ぎのよいフライトを選べば香港での待ち時間は1時間チョイなのだが、ここはあえて5時間空くフライトをチョイス。一旦香港へ入国する。

香港では毎度おなじみ「繼L酒家」へ。我が行きつけのお店がついにミシュラン1つ星を獲得してしまった。が、ランチなら30HK$程度(400円チョイ)から食えるし、一人で行っても別に浮くこともない。夜だってそんなに高くない。まぁ星がついたから何が変わったかというと何も変わっておらず、星があろうがなかろうがうまいもんはうまい。

腹ごなしに食後の散歩をして、コーヒー飲んだらもう空港へ戻らなきゃならん時間。市内と空港を結ぶ鉄道は100HK$とそこそこいい値段がするのだが、同日に往復する場合片道分の料金で往復できる。

空港へ戻り、シドニー行きの夜行便に乗り込む。キャセイって成田行きは1日6便もあって便利なんだが、どういうわけか日本線の機材はぼろい。が、このシドニー行きは最新のシートでエンタテイメントも満載。TV番組をチェックしていたら、プレミアリーグの試合が6試合もある。その中に、昨シーズンのオールドトラフォードでのLiverpool戦が。我が愛しのRedsがアウェイでマンチェスターユナイテッドを4−1と粉砕した、昨シーズン最も気持ちよかった試合だ。試合開始から終了まで当然のように全部見る。巻き戻しも自由自在なのでゴールシーンは繰り返して見る。試合が終わる頃には思わずYou'll Never Walk Aloneを歌いそうになる。いや、飛行機の中(しかも夜中)なんで自重したが。そしてもう1回試合開始からリピート。

そんなことをしていたらほとんど寝ないままシドニーへ。寝たい・・・。
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