2010年09月28日

久しぶりにバンコク その4

今日は帰国の日。
ホテルからタクシーで空港へ。
バンコクも空港から市内まで電車も走るようになったが、やっぱりタクシーが一番楽だよね。

いつもの通りキャセイパシフィックの香港経由。
日本人はとかく直行便が好きだが、私は適度に乗り継ぎとかあった方が好きだ。
ファーストやビジネスに乗っているならともかく、エコノミーなら乗り継ぎとかで適度に体動かした方がいいと思う。

香港ではラウンジでまったりと。
ハーゲンダッツのアイスクリームは必死に我慢する。

そして成田へ。
ここの自動化入国ゲート、まともに動いたためしがない。
香港の自動化ゲートはいつもスンナリと通過出来るのに。
入管の職員に説教したら、「○○電気さんの製品なんですよねー」ってそんなことを聞いてるんじゃない。
そもそもゲートが1つしかない時点でおかしい。

というわけで帰国。
インド、面白かったなぁ。
ラベル:タイ
posted by 穴魔 at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月27日

久しぶりにバンコク その3

朝、目が覚めて「今日は何するかなー」と思っていたら突然停電した。
とりあえず朝飯でもと思って階段で1階まで行き、飯を食ったが電気は復活しない。
ホテルの外に出てみたが、どうやら周囲一帯みんな停電しているようだ。

意を決して7階の部屋まで階段で登る。
日頃の不摂生が応える。
ようやく7階にたどり着き、部屋に入ってベッドに横になったところ、電気復活。
あと5分早く復活してくれていれば・・・。

IMG00060-20100927-1356.jpg昨日食えなかったプーパッポンカリーを食いに行く。
う、うまい。
これはもう少し日本で広まってもいい料理なんじゃないかなぁ。
少なくともトムヤムクンよりは日本人の口に合いやすいと思うし、カニと卵とカレーなんだからご飯にはベストマッチ。

散歩して、疲れたのでMcCafeで休憩。
カフェラテ70バーツって、いい商売してんなー。

最後にデパートで土産物など物色。
ゲーム機売り場で、店員がデモ用のゲームで遊んでる。さすがタイ。このユルさが好きだ。
ラベル:タイ
posted by 穴魔 at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月26日

久しぶりにバンコク その2

今日は競馬開催日。

IMG00047-20100926-1134.jpg競馬場に向かう前に飯を食っておく。
行き先はプラトゥーナムのカオマンガイ屋。
「ピンクのシャツのカオマンガイ屋」と言えばわかる人もいるだろう。
ここのカオマンガイはとにかくうまい。
自分の中では「死ぬ前にもう一度食いたい飯」ベスト10には入る。

腹も満たされたので競馬場へ。
今回はロイヤル・ターフクラブの方。
どうしていつもこっちの開催の方に当たってしまうんだろうか。

以下ダイジェストで。
IMG00048-20100926-1413.jpg・特観席300バーツ
・エアコンが気持ちいい
・馬連、馬単、3連単売ってる
・稼いだるでー
・とはいえ、穴狙いは無謀
・まずは8倍の馬連で勝負してみる
・キターーーーーー
・が、払戻が妙に少ない
・2.5倍にオッズ下がってた
・いくら何でも下がりすぎ
・締め切り3分前で8倍あったのに
・その後もちらほらと的中あるが安い
・結局収支トントンくらいで終了
・負けなかったのでよしとするしかないかなぁ

今回のバンコク訪問では1つ食べたいものがあった。それはプーパッポンカレー。カニを殻ごと炒めて卵でとじるという料理。これがまぁうまいうまい。しかもカレー味だから日本人にとってはご飯が進むことこの上ない。セントラルチットロムといういデパートにあると聞いてやって来たのだが・・・あれ?見当たらん。なんか改装工事中のところがあったけど、そこがレストランだったのかなぁ。
仕方ないのでもう一軒別の店へ行こうとしたら、外はものすごいスコールだった。タイのスコールはすさまじい。とてもじゃないが傘なしで外を歩こうという気にはならない。おとなしくホテルに戻ることにして最寄り駅まで帰ったのだが、そこから徒歩1分のホテルまで戻るのも躊躇するくらいのスコール。しばらく雨宿りしてちょっと弱くなったところを見計らってダッシュしたのだが、それでもびしょ濡れになってしまった。
ラベル:タイ
posted by 穴魔 at 22:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月25日

久しぶりにバンコク その1

朝食はホテルのバイキング。
ホテルの朝飯ってのが好きだ。
特に、うまいオムレツを焼いてくれると良い。
おいしいクロワッサンもあれば最高。
ここロイヤルオーキッドシェラトンの朝食は文句なし。
チェックアウトは正午。
IMG00038-20100925-0957.jpgせっかくのホテルなのでそれまでのんびりする。
プールがあったので、せっかくだから泳いでみる。
いや、普段泳ぐことなんて滅多にないんだが。
久々に泳いだが・・・傍から見たら溺れているように見えたかもしれんw
一泳ぎしたあとはプールサイドでのんびり読書。
日頃の私には似合わない優雅な過ごし方。
12時ギリギリにチェックアウト。
スクンビットの安ホテルへ移動。
今日も再びMBKへ。
他に行くとこないんか?
でもさぁ、楽しいんだよMBK。
ここだけで半日は潰せる。
半日つぶしたあとはホテル近くでマッサージ。極楽極楽。
ラベル:タイ
posted by 穴魔 at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月24日

インドでカレーを食ってきた その9

日付も変わったというのに、ムンバイの空港にはわんさかと人がいる。
しかも国際線ターミナルに入るのに航空券のチェックをしている(航空券持ってない人はターミナルに入れない)ので、いつまでたってもターミナルに入れない。

するとそこにキャセイパシフィック航空の職員が。
「ビジネスクラスに乗りますか?」
いや、残念ながらエコノミークラス。
「マルコポーロクラブのメンバーですか?」
ええ、そうですとも。
「ではこちらへどうぞ!」
すると、入り口で航空券チェックを待っている数百人をすっ飛ばしてターミナルの中へ案内してくれた。
いやー、いいサービスだなー。

ところで、私が乗るキャセイのバンコク行きは午前4時過ぎの出発。
なんでこんな時間に出発なん?
ってか、こんな夜中なのにこの便以外にもやたらと出発便がある。
だからあんなに人がいたのか。

余ったインドルピーを両替する。
日本円やタイバーツという選択肢はなかったので、米ドルにしておく。
これがこの後思わぬ形で役に立つ。

しばらくラウンジで仮眠を取る。
その後、搭乗時間も迫って来たので「さて、一服してから搭乗すっか」と思ったんだが、ターミナルのどこにも喫煙所がない。
喫煙所を探してうろうろしていると、職員らしきおっさんが声をかけて来た。
「喫煙所探してるのか?」
なんでわかったんだ?
「こっちにおいでよ」
ついて行くと、ターミナルの端っこのあたりにあるレストランらしきところに入って行く。
その一番奥の方に、「秘密の小部屋」風の部屋があって、灰皿が完備されている。
「米ドル持ってるか?」
・・・ここで役に立ったよ米ドル。
チップを払うと、満面の笑みで去って行った。
腐った職員の小遣い稼ぎだったか。

これでいよいよインドともお別れ。
いろいろと疲れることも多かったが、基本的には楽しい国だった。
あと、カレーはとにかくうまい。
そのためだけでもまたインドに来てもいいかもしれないと思うくらいだ。

早朝のムンバイを飛び立った飛行機は、4時間少々でバンコクに到着。
うわ、ミニスカートはいた女の子とかいるよ。
インドでは女性の生脚を見る機会なんてなかったからなぁ。

DSC02027.jpgバンコクのスワンナプーム国際空港には、ちょっと前に市内と空港を結ぶ電車が乗り入れた。
いつもならバスかタクシーで市内へ向かうのだが、初めてなので電車に乗ってみる。
料金が高くて市内までほとんど止まらないのと安くて途中いくつかの駅に止まるタイプがある。別に急いでもいなかったし、安い方に乗ってみる。

当たり前だが、電車だと渋滞にはまることはない。
バンコクで渋滞を気にしなくていいというのはすばらしい。
が、これまた当たり前だが電車はホテルの目の前まで行ってくれる訳ではない。
電車降りてからホテルまでタクシーに乗り、結局渋滞にはまる。

いつもならスクンビットあたりの安い宿に泊まるのだが、今回は奮発してチャオプラヤー沿いのロイヤルオーキッドシェラトン。いや、1泊100US$という破格のキャンペーンをやってたので。フロントにはものすごくかわいい日本人の方がいた。いや、さすがシェラトン。
ま、破格のキャンペーンとはいえ100ドルは100ドル、泊まるのは今夜一泊だけなんだが。

DSC02028.jpgチャオプラヤーを見下ろす高層階の部屋。
チャオプラヤーって別に綺麗な川でもないし、というか川の水は泥水そのものだしなんかよくわからんゴミもたくさん流れている。でもバンコクの高級ホテルはこの川沿いに建っているのが多い。マンダリンオリエンタル、ロイヤルオーキッドシェラトン、シャングリラ、ミレニアムヒルトン、ペニンシュラ・・・。なんでなんでしょうかね?

とりあえず、バンコクまで来たのでまずはマッサージに行く。
揉まれまくって、あー快適。

MBKあたりを散歩し、フードコートで晩飯食ってホテルへ戻る。
ラベル:インド タイ
posted by 穴魔 at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月23日

インドでカレーを食ってきた その8

朝食を食うためにホテルを出た。
が、朝からカレーを食う気力がない。
結局チャイ1杯飲んでホテルに戻る。

昼までホテルでゴロゴロ。
インド滞在1週間、さすがに疲れが出て来た。

ホテルをチェックアウトして、適当に散歩。
ショッピングセンターがあった。
中に入ってみる。

スーパーの電気売り場で、ドライヤー発見。
歳を取ったせいなのか何なのか、最近髪の毛のクセがひどくなってきた。
風呂上がりにドライヤーかけておかないと翌日はなんだかわからん髪型になってしまう。
なので旅行中はいろいろと苦労するのだが、ドライヤーがあれば問題ない。
でも日本で海外用のドライヤー買うと結構いい値段するんだよね。
インドなら安いのあるんじゃないのか?

・・・あった。1000円しない。安い。
というわけで商品を持ってレジへ向かう。
が、購入できなかった。
レジにはちゃんと店員がいるのだが、商品を差し出すと「Sleep!」とか言ってレジを打ってくれない。
何がSleepなんだ?

その後来た他の客の買い物は普通にレジ打ってたのになぁ。
何がなんだかさっぱりわからん。

昼飯。
ハイデラバードでは「ビリヤーニー」という食い物が有名らしい。
というわけで注文してみる。
スパイスの効いたピラフという感じ。
私が注文したのは「マトンビリヤーニー」なので、マトンの肉がゴロゴロ入っている。

ただ、一つ問題が。
とてつもなく大盛りなのだ。
メニューにはSmall,Large,FamiryとあったのでSmallを注文したのだが、それでもご飯2合くらいはありそう。
後から来た4人組がFamilyを注文していたのだが、出て来たのはご飯の山だ。1升くらいあるんじゃないか?
それを各自皿に取り分けて、素手でバクバク食っている。
ものすごいペースで山が切り崩されている。
ってか、こんな熱いものよく素手で食えるなぁ。
ちなみに味はなかなかうまい。
が、さすがに食い切れん。

DSC02023.jpgハイデラバード滞在も最後なので、この街の象徴と言われているチャールミナールへ行く。
4本の塔がある建物だ。
ちなみに、何のために建てられたのかはよくわかってないらしい。
上まで登れるというので登ってみることにする。
入場料は5ルピー。
「はい、5ルピー」
「No!」
え?
何やら指を指している。
そこには・・・「外国人は100ルピー」と書かれていた。
ふざけんな。
というわけで登らなかった。

チャールミナールが見える、冷房の効いた喫茶店でコーヒー。
インドに来て以来飲み物と言えば水かチャイばっかりだったので、コーヒーが妙に新鮮に感じる。

それにしても、やることがなくなってしまった。
これ以上歩き回る気力もない。
ちょっと早いけど、空港へ行ってしまうか。

まずはオートリクシャーに乗ってホテルへ戻る。
運ちゃんに聞かれた。「・・・アメリカ人か?」
いや、俺がアメリカ人に見えるか?
まぁ、確かにアメリカ人にもいろんな人種がいるから私のようなアメリカ人がいてもおかしくはない。
でもさぁ、だからって「アメリカ人か?」はないだろうよ。

ホテルで荷物を受け取り、タクシーで空港へ。
フライト4時間前に空港に着いてしまった。

空港の椅子に腰掛けてひたすら待つ。
すると、私が乗る飛行機がよりによって遅れるというではないか。
まぁ、4時間も待ったんだから10分や20分遅れてもさしたる違いはない。
幸い、この先の乗り継ぎは時間に余裕もあるし。
・・・1時間半のフライトが1時間45分も遅れやがった。

何はともあれ、ムンバイへ向かう。

ムンバイの空港は国内線と国際線のターミナルがかなり離れている。
で、その間に無料の連絡バスがあるらしいのだが、どういう訳なのか一度ターミナルの建物を出てしまうとそのバスには乗れないらしい。
ついうっかり建物を出てしまった私は、わざわざ100Rs払ってオートリクシャーで国際線ターミナルへ向かう。
ラベル:インド
posted by 穴魔 at 22:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月22日

インドでカレーを食ってきた その7

朝食はホテルのバイキング。
なかなかいい感じにオムレツ焼いてくれてうまい。
特にすることないので、ホテルで昼までだらだらする。
せっかくいいホテルに泊まったんだから、少しでも長く使わないとw
正午前にホテルをチェックアウトし、ハイデラバードの街中へ向かう。
そろそろ市内の中心かな?というところで大渋滞に出くわす。列を作れないインド人が渋滞に出くわすとどうなるか。隣の車より1mmでも前に出ようとして大混乱に陥る。そこに車線などという概念はない。路肩もフル活用して1mmでも前に出ようとする。
街中のホテルにチェックイン。一目見て憂鬱になりそうな陰気な部屋。ついさっきまでいたウェスティンとは雲泥の差だ。ま、料金も8分の1くらいだから仕方ないか。
部屋にいても気が滅入りそうだったので外に出てみる。この日、ハイデラバードはヒンドゥー教のお祭りをやっているようで、至るところでパレード(?)が行われている。渋滞の原因はこれだったか。
それはいいとして、お祭りのせいかほとんどの店が閉まっている。さぁ困った。昼飯が食えないではないか。いつまでも陽気なインド人のパレード見ていても仕方ないんだが・・・と思いながら歩いていると、道端に人だかりが。覗いてみると、食べ物を振る舞っているようだ。誰も金を払っているよう様子はない。タダか! しかし、ヒンドゥー教徒でも何でもない私でももらえるんだろうか?と思い悩んでいると、食い物配っているオッサンが手招きする。そして、有無を言わさず手の上に直に炊き込みご飯が盛られた。熱い。
何はともあれ1食分の食費が浮いた。その後、マッシュポテトみたいなもの(でもたぶん芋じゃない。あれはなんだったんだ?)、さらに水ももらってお腹一杯。タダ飯ほどうまい飯はないw
さーて、お腹も一杯になったしそろそろホテルに戻って昼寝でもするかー。えーと、ああ来てこう来たから・・・この辺右に曲がってまっすぐ行けばホテルに着くはずだよなぁー。まっすぐ行ってまっすぐ行って・・・あれ? おかしいなぁ。いつまでたってもホテルの姿が見えん。こっちだったかな?・・・いや違う、やっぱりあっちか・・・どうやら本格的に道に迷ったようだ。
まぁ、せっかくだからわからんなりに適当に歩いて、疲れたらオートリクシャーに乗ってホテルに戻ればいいや。そう思って歩いていると、子供の集団がやって来た。
「ハロー?」
ん?何だ?
「・・・ネパーリー?」
あのさぁ、どうやったら俺がネパール人に見えるんだ? 
「いや、日本人だよ」
「おお、日本人!」
何もそこまで驚かんでも。
「握手して!」
というわけで緊急路上握手会inハイデラバードを開催する。握手くらいしてやるけど、嬉しいか?
・・・すげー嬉しそうだったw
しかしわからんなぁ。確かにハイデラバードに来る日本人は珍しいのかもしれんけど。
本格的に道に迷ってから2時間ほど経過。さすがに疲れた。そろそろオートリクシャー捕まえてホテルに戻ろう。
「おーい、駅の近くにあるこのホテルへ行ってくれー」
「・・・No」
え?Noって何だよ。金なら持ってるぞコノヤロー。
「だって祭りだろ、混んでるじゃん」
そりゃしょうがねぇやハッハッハー、じゃなくって金なら持ってんだぞ行ってくれよ。
結局断られた。
しかも空車のオートリクシャーがほとんど見つからないではないか。
空車を探して歩き回っているうちに、なんだか意識が遠のいて来た。
あ、やばい・・・

道ばたのバス停のベンチに倒れ込む。
しばらくじっとしていたら落ち着いたけど、何だったんだ?

ようやく空車のオートリクシャーを見つけて乗り込む。
値切る気力もなく、言い値で行ってもらう。

あー、疲れた。
夜はホテルでおとなしくしていよう。
クリケット中継見ながらまったりと過ごす。
ラベル:インド
posted by 穴魔 at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月21日

インドでカレーを食ってきた その6

今日はハイデラバードという街へ向かう。

タクシーでムンバイの空港へ行き、国内線に乗る。
1時間少々のフライトなのにちゃんと温かい機内食が出る。
座席には全席モニター付き。
いいじゃないかジェットエアウェイズ。

ハイデラバードの空港に到着。
そもそもここハイデラバードに何をしに来たか? それは私が会社で使っているシステムがあって、そのシステムの開発およびメンテナンスがここハイデラバードで行われている。システムの出来がイマイチなところがあるのでここは一つ説教でもかましてやろう、ということで遠路はるばるやって来た。

ハイデラバードの郊外にその名も「ハイテクシティー」というベタな名前の街があって、そこに数多くの企業が入居している。Google、HSBC、アクセンチュア、IBM・・・そんな中に私が訪問する会社のオフィスもある。
先方の会社が用意してくれた車で、まずはホテルへ向かう。
「ハイテクシティー」のど真ん中にあるウェスティン。
いや、普段こんな立派なホテルに泊まることはないが、先方から「ここが便利だよ」と言われていたので。まぁ日本でウェスティンに泊まるのに比べればかなり安いけどね。

現地法人の社長とウェスティンでランチ。
元々アメリカへ留学していて、そのままMicrosoftで働いていたらしい。
そういう人が結構多いらしいね。アメリカで働いていたけど、インドで職があるんで戻ってきました、みたいな。
まぁ、インドの方がうまいカレー食えるだろうしな。

オフィスの中を案内してもらって、その後プレゼンを受ける。
午後いっぱいインド人の英語を聞き続けるってのもかなり疲れる。内容そのものは半分も聞き取れてないんだが、スライドが投影されているので言いたいことはそれなりに把握できる。

最後に現法の社長と再度会ってフリートーク。ここで説教の一つもかましてやろうと思ったんだが、この社長が結構いいやつで、どうも舌鋒が鈍る(笑)。まぁ、言いたいことは伝わったんでよしとしよう。

ホテルの近所にはお店も何もないので、仕方なくホテルの中で晩飯。インドで4000円近い飯を食うことになるとは思わなかったよ。
ラベル:インド
posted by 穴魔 at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月20日

インドでカレーを食ってきた その5

ホテルで朝飯を食った後、散歩代わりにムンバイの競馬場へ行ってみることにした。

というわけで電車に乗って(←散歩じゃないじゃん)、競馬場の最寄り駅まで行く。
最寄り駅に着いて、まず最初に向かったのは駅のすぐ脇にあるドービーガートというところ。
ある意味インドのカースト制度を象徴するような場所で、多くの人々がただひたすらに洗濯をしている。
大量の洗濯物がはためく姿は壮観。

ドービーガートと駅を挟んで反対側にあるのが競馬場。
駅の脇が高架の道路になっていて、その向こうに競馬場がある。高架からだと競馬場の様子がよく見える。プネーもそうだったけど、かなり大きなコースだなぁ。
それにしてもイギリス人ってのは本当にどこへ行っても競馬場を作ったんだな。何が彼らをそこまでさせたんだろうか。

競馬場を眺めていると、不意に足をつつかれる。
小さな女の子が手を出して「Money」と。
うーむ、インドへ行けば避けられないことなんだろうとは思っていたが、ここまで出会うことなくやって来た。しかしとうとう来たか。

「子供に金を恵んでやることは決して本人のためにならない」とはよく言われる。理屈としてはそうだろう。が、現実にその姿を目の前にするとなかなか難しいもんだよ。
で、大して高尚な理想などもってない私はごく単純に「かわいければあげる」ということにしている。いや、基本的に子供好きなんだよ。
で、ポケットにあった小銭をあげると「Thank You」と言って笑顔を見せる。まぁ、しゃあないな。

ところが事はそう簡単に終わらないのがインド。一人にお金をあげると他の子供も寄ってくる。「Money!Money!」・・・くそガキにやる金はない。

再び電車に乗って、郊外を目指す。
30分くらい電車に乗っただろうか、適当な駅で降りる。
駅前は商店街と言えばいいのだろうか、道路の両脇にびっしりと店が並んでいる。
そんな中にちらほらとあるのが携帯電話のショップ。
ものは試しとSIMカードを購入してみようとしたら、「インド人か、インドに住んでいる外国人以外には売れない」とのこと。インドに住むつもりはないのでとっととあきらめる。

あー、昨日の疲れが残ってるなー。というわけでホテルに戻って昼寝。一人で旅行しているとこういうときは便利だね。気が向いたところへ行く。疲れたら寝る。

夜は「今日こそ夕日を見てやろう」ということで再びマリーンドライブへ。アラビア海に沈む夕日・・・あぁ、また雲が出て来た。というわけで夕日が沈みきる瞬間は今日も見られず。

ホテルの近所にインターネットカフェを発見。インドへ来て以来初めてネットに接続する。が、日本語が入力できないよこのPC。
ムンバイ最後の夜はカレー食って、クリケット中継を見ていたら終わってしまった。
ラベル:インド
posted by 穴魔 at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月19日

インドでカレー食ってきた その4

今日はいよいよ戦いの日。
目指すはムンバイから列車で4時間のところにあるプネーという街。
早朝のCST駅へ向かう。

DSC01983.jpg私が乗る列車は既にホームに止まっていた。16両編成の長い列車。
昨日チケットを買ったとき、「座席は当日確認しろ」と言われていた。
で、ホームに行くと、止まっている列車のドアの脇に紙が貼られている。
そこには座席番号と乗る人の氏名が張り出されている。
個人情報保護とかあんまり気にしないらしい。

列車は定刻通り動き出す。
いくつか駅に止まっている間に満席になった。
車内販売でチャイを買って飲む。5Rs。

線路の脇が土手になっているところがあった。
その土手の上に、男が何人かしゃがんでいる。
その男たち、みんな揃ってズボンを下ろしてお尻丸出しになっている。
・・・ウ◯コしてるのね。
噂には聞いたことあったけど、本当に野グソするんだ。
しかしわざわざ線路の脇なんて目立つところでしなくてもいいのに。
列車が徐行していたから、バッチリ見えてしまった。

DSC01992.jpgインドの列車はよく遅れると聞いていたが、私が乗った列車は定刻ピッタリにプネーに到着。
午前中に着いてしまったので、競馬が始まるにはまだ早い。
昼飯でも食ってから競馬場に向かうことにしよう。
改めて書くまでもないが、昼飯もカレーである。

オートリクシャーで競馬場に向かう。
プネーの駅から10分少々で競馬場に到着。

以下、ダイジェストで。
DSC01994.jpg・入場料は100Rs
・プログラムに記載されている情報がしょぼい
・コースはかなりデカい
・中山の外回りをさらに大きくしたような感じ
・1レースからいきなり2400m
・場内にはブックメーカー多数
・やっぱりイギリス流なのか
・China Visit産駒が多い
・インドにいるのか? →本当にいるそうだ
・ブックメーカーは単複、窓口では馬連、馬単、3連複、3連単あり
・単複のオッズにTotaとFixの2種類がある
・Totaは普通の馬券、Fixは買った時点でオッズ確定
・でもFixの単は0.5倍とかあったりする
・そんなもん誰が買うんだ
・わからんときはリーディング狙い
・全然来ないよDashrate Singh
・よく見るとリーディング2位のRajendraの方が勝率がいい
・Rajendra狙いに切り替え
・的中
・パドック脇を機械を手にうろつく兄ちゃん
・馬券売ってた
・馬券の出前か
DSC01993.jpg・Rajendra、絶好の狙い目発見
・ここで来たら世界No.1ジョッキーの称号を与える
・来ない
・やっぱり世界No.1ジョッキーはキネーンのまま
・もう引退してるけど
・短距離戦は持ちタイムで狙う
・見事的中
・最終で大勝負
・これ来たら今回の旅行費用は回収できる
・痛恨の裏目

さて、ムンバイに帰るとしよう。
とりあえずプネーの駅まで戻ってみるが、駅の切符売り場にはものすごい量の人がいる。
切符買えるのか?
列車はあきらめてバス乗り場を探すが見当たらない。
乗り合いタクシー乗り場があったので、そこに並んでみる。
が、タクシーが全然来ない。
2時間ほど待ってようやく乗れた。
スズキのアルトに5人乗り。

タクシーは高速道路を一路ムンバイに向かう。
が、インドの高速道路はかなり怖い。
ウインカー出さずに目の前で車線変更してくる車多数。
さらには車線のど真ん中に突如柱があったり、いきなり直角コーナーがあったり。
インドでは絶対に運転したくないね。

2時間ほど走ったところで、サービスエリアに入って休憩。
「飯食いにいこうぜ!」と同乗者に誘われたのでついて行くと、入ったのはマクドナルド。
インドまで来てマックに行くことになろうとは。
当たり前だが、インドのマックに「ハンバーガー」はない。
ビッグマックもクウォーターパウンダーもない。
あるのはチキンとフィレオフィッシュ、あと「ベジバーガー」なるベジタリアン向けメニュー。
チキンマックのセットが99Rs。結構高いね。

再びタクシーでムンバイを目指す。
ムンバイ近郊まで来たところで大渋滞。
インドの車の走り方はメチャクチャ。
3車線の道に横5台くらい並んでいる。
そしてやたらとホーンを鳴らす。3秒に1回はどこかでホーンが鳴っている。
多分、奴らは後ろを見ないで走っているので、車の存在を知らせる意味があるのだろう。
トラックの後ろには「Horn Please」と書かれている。
わざわざホーン鳴らせってか。

そういえば、インドのタタモータースが20万円台の車を発表したときに、「助手席側のサイドミラーもないのかよ!」と言われたが、ここインドではそんなのは珍しくない。スズキの車だって助手席側サイドミラーのない車は多かった。やっぱり彼らは後方確認とかほとんどしないのだろう。

そうこうしているうちにムンバイに到着。ホテルまで行ってくれるのかと思ったら、どこかよく分からん場所で降ろされた。
降ろされるとすぐに他のタクシーの運転手が寄ってくる。
こっちとしても現在地すらわからん状況なのでタクシーに頼るしかない。

私が乗り込んだタクシーの運ちゃんはどうやら日本好きらしい。
「トヨタの車はいいなぁ、でも高いんだよなぁ」と。
ベンツやBMWなんかほとんど走っていない国なので、トヨタ車はかなり高級な部類に入るのだろう。

「そういえば、チャンドラボース知ってるか?」と突然聞かれる。
まぁ、知ってはいる。一応世界史で大学受験したしな。
そこから延々とチャンドラボースの偉大さについて語られる。

日付も変わろうかという頃、ようやくホテルに到着。さすがに疲れた。とっとと寝よう。
ラベル:インド
posted by 穴魔 at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月18日

インドでカレー食ってきた その3

ホテルで朝食。インドだというのにトーストにオムレツというごく普通なメニュー。つまらん。
近くに市場があるというので行ってみる。当たり前だが、いろんなものが売られている。こういうとこ好きなんだよなぁ。
市場の中で、チャイが売られていた。そういえばまだチャイ飲んでなかったな。というわけで飲んでみる。4Rs。お、うまい。ものすごく甘いんだが、こういう南の国ではそれがよい。「うまいか?」と聞かれたので「おお、うまいよ」と答えると盛り上がるインド人たち。こういうのはどこでも一緒だな。
昨日行ったCST駅へ再度行く。明日のプネー行きのチケットを買っておかなければ。昨日買っておけばよかったんだが、すっかり忘れてたもんで。
チケット売り場に行くと、「どこ行くんだ?」と聞いてくるオッサン。怪しい。「プネーなんだけど」「出発は朝か?なら7時の列車があるぞ」・・・おもむろに申込用紙を取り出して記入を始めるオッサン。「ところで、いくらなんだ?」「450Rsだよ!」いや、そんなに高いはずはない。とりあえずここは買わずに立ち去る。
駅の中を探検していると、外国人専用のチケット売り場があった。おお、ちゃんとそういうのあるじゃん。というわけでチケット購入。あのおっさん、200Rsも上乗せしてやがった。
DSC01966.jpgDSC01968.jpgせっかくの駅なので、適当に電車に乗ってみる。車内には冷房などないので蒸し暑い。ムンバイの電車はドアを開けっぱなしで走る。で、席が空いてるのにドア前に立ってる奴が結構いる。せっかくなんで私もドアの前に立ってみた。おお、ここに立つと風が入ってきて涼しいのね。座席のところについている窓はかなり小さめ、しかも金網でガードされているのに対して、ドアは当たり前だが大きいので眺めも良い。これならドア前に立ちたくなる気持ちもわかる。
電車を降りて街を散歩してみる。ショッピングセンターがあった。外は暑いし、この中なら冷房効いてて気持ち良さそうだ、というわけで入ってみる。一歩足を踏み入れると・・・おお、Cool!こりゃ気持ちいい。やっぱり冷房っていいよなぁ。が、肝心のショッピングセンター自体が案外しょぼい。これじゃ長居出来んではないか。

外に出て、冷房の効いた店で食事。インドで冷房の効いた店って高級なのかな? ちょっと値段が高いような気がする。まぁ、出てくるのは同じようにカレーな訳だが。

ホテルに戻ってテレビを見ていると、チャンピオンズリーグの中継があるというではないか。暇つぶしにはちょうどいい・・・と思ったら、クリケットのチャンピオンズリーグなんだそうな。そんなもんがあるのか。「ムンバイインディアンズ」とか「チェンナイスーパーキングス」とか、ちゃんとチーム名があるのね。
それにしてもクリケットって何度見てもルールがわからん。

DSC01971.jpg夕方、ホテルの近所のマリーンドライブというところに行く。要は海沿いの道なのだが、ちょうど西側を向いているので海に沈む夕日がきれいだ。この夕日見ただけでもムンバイまで来た価値がある・・・と言いたかったが、もうすぐ日が沈みきろうかというところで雲が邪魔する。ああ、なんてことを。それにしてもここへ来てわかったのは、インド人もジョギングするのね。インド人とジョギングってあまり頭の中で結びつかなかったんだがなぁ。

晩飯? 改めて書くまでもなくカレーだよカレー。うまいからいいけどね。
ラベル:インド
posted by 穴魔 at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月17日

インドでカレー食ってきた その2

早朝4時ごろ、インド最大の都市であるムンバイに到着。朝4時だというのに、空港には大勢の人がいる。朝っぱらから何やってるんだインド人。あまりにも朝早いのでしばらく空港でボケーっっとしていたが、ようやく日が昇ったあたりで市内へ移動する。

とりあえず、ホテルに荷物を置いて朝飯でも食いに行くか、と思っていたのだが、ホテルに着くとそのままチェックインさせてくれた。部屋に入ってベッドに横になったらそのまま寝てしまった。

DSC01902.jpg起きたらもう昼近かった。昼飯ついでに散歩することにしよう。ホテルを出て、おもむろに歩き出す。あてもなくしばらく歩いていると、でっかい駅があった。チャトラパティ・シヴァージー・ターミナス駅(略称CST)。あとで調べたら、ムンバイの近郊列車のターミナルであると同時にインド各地からやって来る長距離列車のターミナルでもある。また、イギリス植民地時代に建てられた駅舎そのものが世界遺産なんだそうな。私の場合、旅行に行っても名所だ遺跡だ世界遺産だというものにあまり興味を示さないんだが、この駅は興味深い。立派な駅舎はさておくとして、やたらと人が多い。1日300万人ほどの利用者があるらしい。ちなみに、世界的に見てこれ以上の利用者があるのは新宿駅だけ。で、この駅は行き止まりの終着駅なので、新宿のような乗り換え客はいないはずだ。それで1日300万人ってとてつもない数なんじゃなかろうか。

そして、駅の中に土嚢が積まれ、その中に自動小銃を構えた軍人がいる。銃口をこっちに向けるんじゃないってば。ムンバイはちょっと前に同時多発テロがあったから警備が厳重なようだ。そんな状況なのに駅の中で寝てる人多数。すごいなぁ。

DSC01905.jpg駅を出て再び歩き出すと、マクドナルド発見。“Family Restrant”と書かれている。インドではマクドナルドはファミレスなんだな。さすがにインドまで来てマックもなかろうと思いさらに歩くと牛がいた。おお、牛だよ牛。インドだなぁ。ただ、いわゆる野良牛ではなく、道端に繋がれていた。

DSC01907.jpg腹も減ったし、そろそろ昼飯にしよう。というわけで、適当な店に入ってみる。まぁ最初の飯だし、せっかくのインドだからカレー食ってみるかとは思ったのだが、メニューにはカレーという単語がどこにも見当たらない。しかし周囲を見るとみんなカレー食ってる。はて、どうしたものか。ま、適当なところを頼んでみよう。マトン何ちゃら、まぁこれでいいや。

数分して目の前に置かれたのは、どこをどう見てもカレー。よくわからんが当初の目的は果たせたので、早速いただく。う、うまい。今まで日本でもインド式のカレーは何度も食ったけど、それをはるかに超える旨さ。さすが本場。

DSC01931.jpg腹も満たされたし、さらに散歩を続ける。あっちへふらふらこっちへふらふらしながら歩いていると、インド門とタージ・マハルホテルの前に出た。インドのおのぼりさんがたくさんいる。インド門の裏は船着き場になっていて、エレファンタ島という島に行く船がある。往復で130ルピー(以下Rs)だというのでクルーズ船代わりに乗ってみることにした。

のんびりとした1時間ほどの船旅を経て、エレファンタ島に到着。桟橋から一本道を歩いていると、ゲートがあって入島料5Rsを取られた。その先は山になっていて、船から降りた客がみんな登っていく。両脇には土産物屋が並んでいる。ところで、この先には何があるんだ?

ようやく山を登りきった。寺院か何かがあるらしい。あんまり寺とか見て回ることはないんだが、せっかく山ひとつ登ったんだしなぁと思って入ってみようとすると拝観料を取るらしい。そこにはインド人10Rs、外国人250Rsと書かれている。外国人はインド人の25倍払わなきゃならんのか!? ・・・中には入らず、そのまま下山。あとで調べたら世界遺産の石窟寺院があるらしいねここには。

山を降りて桟橋までの一本道を歩いていると、前方に牛が3頭ほどいた。さすがインド、島にも牛がいるんだねぇと思っていたら、その牛が突如私に向かって突進してきた! このままでは「インドで邦人旅行者が牛にはね飛ばされ死亡」なんてわけのわからんニュースになってしまうではないか。あー、俺の人生終わった・・・と思った瞬間、牛は急に進路を変えて建物の間の隙間に入っていった。よく見ると、牛の後ろでおっさんが牛を追っていた。焦らせるんじゃないよおっさん。

再び船で1時間かけてインド門まで戻る。とりあえず一旦ホテルへ戻ろう。というわけで、タクシーに乗る。タクシーの中から見ていると、ムンバイの路上はまさにカオスだ。3車線の道では5台くらい並走しているし、その合間を人が横断してたりする。3秒に1回はクラクションが鳴る。そして道端には牛。わけわからん。

暫しの休息の後、晩飯を食いに行く。ベジタリアンの店に入って適当に注文したら・・・やっぱりカレーだった。この国ではカレー以外の選択肢はないのだろうか。まぁ、美味いからいいけど。
ラベル:インド
posted by 穴魔 at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月16日

インドでカレー食ってきた その1

その昔、第1回ジャパンカップにインドからオウンオピニオンという馬がやって来た。キャッチフレーズは「インドのシンザン」。いや、別に三冠馬じゃないんだけどねオウンオピニオン。で、何しろインドなので「調教では象と併せ馬をしている」なんてことがささやかれたりしていた。どんな光景なんだ象と併せ馬。3頭併せとかして象、馬、象で並んだら馬見えなくなっちゃうんだろうか。象が斜行してきたら怖いだろうなぁ。

何はともあれ、オウンオピニオン来日以来インドという国が気になって仕方がなかった。が、そのわりにはインドのことはよく知らない。インドと言えば「オウンオピニオン」「カレー」「タイガー・ジェット・シン」くらいしかイメージが沸かない。どんな国なんだろう・・・気になったら行くしかあるまい。手元には10年前の「地球の歩き方 インド」がある。数年前にブックオフで100円で購入したのだが、ついに役に立つ時がやって来た。まぁ、10年前の地球の歩き方がどれだけ役に立つかは疑問だが。

成田から香港、バンコクと飛行機を乗り継ぐ。機内食で鶏か魚と言われたので魚をチョイスしたら、さつま揚げが出てきたのには驚いた。時々こういう妙な機内食出すんだよなぁキャセイは。味は悪くないからいいけど。

ああ、それにしてもインドは遠い。
ラベル:インド
posted by 穴魔 at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。