2012年09月29日

ダラスの街、そして帰国

ホテルで朝食を済ませ、チェックアウト。
飛行機は午後の便なので、午前中はちょっと観光でもしよう。

車を走らせて向かったのはテキサス・レンジャーズの本拠地レンジャーズ・ボールパーク・イン・アーリントン。中には入れないので外から様子を覗いただけだが、立派な球場だ。が、そのすぐそばにあるNFLダラス・カウボーイズの本拠地カウボーイズ・スタジアムは収容人員8万人の屋根付きスタジアムだから、それと比べると小さく見える。
Dallas03.jpg

次に向かったのはダラスで最も有名な場所・第35代大統領ジョン・F・ケネディの暗殺現場。狙撃犯のオズワルドがいたとされる場所は現在では博物館となって一般公開されている。

Dallas04.jpg

一通り見物を済ませ、昼飯。
テキサスらしく肉を食う。
1ポンドの巨大なステーキ。
赤身の肉だから、肉自体は多少大きくても食える。
ただ、付け合わせのポテトが・・・。

空港に向かう。
ガソリンを入れてレンタカーを返却して、チェックインを済ませて搭乗口へ。
が、どうも乗り継ぎのサンフランシスコへ向かう飛行機が遅れるらしい。
職員に聞いてみる。
「サンフランシスコから乗り継ぎがあるんだが大丈夫か?」
「大丈夫だよ、ちょっと待ってな」
おとなしく待っていたが、出発予定時刻がどんどん遅くなる。
「本当に大丈夫か?」
「大丈夫だから待ってろって」
・・・さらに出発予定時刻は遅れ、どう考えても大丈夫じゃない。
「サンフランシスコで乗り継げるのかこれ?」
「・・・多分無理だと思うが、とりあえずサンフランシスコまで行け」
おいおい。どうなってるんだアメリカン航空。
遅れている間にもう1本サンフランシスコ行きがあったんだから、そっちに振り替えてくれればよかったのに。

結局3時間近く遅れ、サンフランシスコに到着したときには乗り継ぎの飛行機出発5分前。
どうやっても乗り継げない。
カウンターで交渉すると、翌日の飛行機ならチケットを用意出来るという。
が、翌日は首都圏を台風が直撃する模様。
どうする?

あれこれ交渉の結果、この日夜の便でサンフランシスコからキャセイパシフィックで香港へ飛び、香港から成田に帰国することで話はついた。とんでもなく遠回りな帰国。ま、おかげでマイルは余計にたまるからいいけど。

が、サンフランシスコから香港への便は3人掛けの真ん中の席、しかも隣のオッサンがクチャラーときた。これはつらい。
地獄のようなフライトを経て香港に到着。

この日香港で競馬やっていればこのまま降りてしまおうかと一瞬思ったが、残念ながらこの日は非開催日だった。おとなしくラウンジで時間をつぶし、成田行きの搭乗ゲートに向かうとビジネスクラスにアップグレードされた。不幸中の幸い。

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キャセイのビジネスクラスシートで飲むカプチーノは美味しい。いや、今まで一度も自腹切ってキャセイのビジネスクラスに乗ったことはないんだが。

遠回りの末、ようやく成田に到着。
疲れたー。
ラベル:アメリカ
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2012年09月28日

ダラスの競馬場

早朝、ホテルをチェックアウト。
来るときに私を乗せてきたタクシーの運ちゃんが約束通り迎えにきてくれた。

マイアミ経由でダラスに向かう。
アメリカで国際線から国内線へ乗り継ぐ場合、国際線の到着地で一度荷物を受け取って、預け直す必要がある。で、私も一度荷物を受け取って、税関で申告するようなものは何もないからスルーして、と思ったら呼び止められた。
「ちょっと中を拝見していいですか?」
まぁ、別にいいけど。 と思ったら、これがやたらと細かくチェックされた。 スーツケースの中のものは一旦全部外に出された。 見つかって困るものはないけど、せっかくきっちり荷造りしたのにもうぐちゃぐちゃ。

乗り継ぎの待ち時間に食事でも、と思ったらろくなものがない。
搭乗ゲート付近まで行っても美味しそうなものが見当たらない。
そもそもアメリカで美味しそうなものって何だよという話はさておき、やむを得ず搭乗ゲート付近にあったピザハットでピザを買ったら・・・ピザってどうやったらあんなにまずく作れるんだ? そもそも紙の箱の底に溜まるほど油を使う必要があるのか? アメリカ人の味覚はやっぱりよくわからん。

ダラスに到着。 今回は、アメリカン航空の余っていたマイレージでホテル1泊&レンタカーのパックを予約していた。 なので、まずレンタカーを借りに行く。 これが初めての海外での車の運転だ。

レンタカーを借りて、まずはホテルへ。 片側5車線くらいあるハイウェイを走ってホテルへ。 なんかアメリカで車を運転するのって楽しいね。

ホテルでチェックインを済ませた後、いよいよ競馬場へ。
これまたハイウェイを爆走する。
アメリカでの車の運転、結構ハマりそう。

Dallas01.jpg

本日の目的地、ローンスターパーク競馬場はダラスの郊外、グランドプレーリーという街にある。街、と言っても競馬場自体は全然街中ではなく、郊外の道端にポツンとある。公共交通機関で来ることは不可能。タクシーならまぁ来られると思うけど、それだったらレンタカーを借りてしまった方が安上がりかもしれない。

カーナビの案内に従って道を曲がると、そこにあったのは競馬場がもう一つ作れそうなくらい広大な駐車場。遥か彼方にスタンドが見える。が、車はほとんど停まっていない。スタンドのすぐ近くまで行って車を止める。

以下、ダイジェストで。
Dallas02.jpg・この日はナイターでクォーターホースの開催
・アメリカなので左回りの小回り
・でもクォーターホースの開催には関係ない
・レースのほとんどは直線部分のみで行われる
・スタートから猛ダッシュ
・レースは20秒もかからずに終わる
・場内にはカウボーイハットをかぶったオッサンがたくさん
・そこらじゅうにスタンハンセンがいるかのようだ
・中にはロープを持った奴もいる
・ますますスタンハンセンっぽい
・レースが終わるとロープを持ったオッサンが馬場(≠ジャイアント)に向かって行く
・厩務員だった
・厩務員、普通にスタンドでレース見てるのか
・場内の飯屋はジャンクフードばかり
・カロリー高そう
・馬券は機械で購入
・マークカードはなく、タッチパネル式の画面を操作して買い目を入力
・ひたすらハズレ馬券を買いまくってしまった
・気がつけば最終レース
・3連単を買いまくる
・3着が微妙
・写判→的中
・今日の負けは回収
・払戻は友人の窓口で
・「congratulation!」とか言ってくれる
・まぁ、めでたい


というわけでなんとか負けずに済んで、再びハイウェイを走ってホテルに戻る。
ラベル:アメリカ
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2012年09月27日

ジャマイカのビーチへ行こう その4

MontegoBay02.jpg

ホテルのプライベートビーチはそれほど大きくはないけど、ホテル自体が50室しかない小さなものなのでまぁ十分か。それにしても海はさすがにきれいだ。海水は透き通っていて、泳いでいる魚も見える。

あとは毎日同じような生活で、朝飯→ビーチでゴロゴロ→昼飯→ビーチでゴロゴロ→たまにプールで泳いだりジャグジーに入ったり→アフタヌーンティー→日が暮れるまでビーチでゴロゴロ→晩飯→寝るという感じ。
こういうところでは今日はこれとこれをやって、明日は・・・なんて予定を立てるよりは、とにかく何もしないで過ごすのが最高の贅沢だ。

日焼け止めだけしっかり塗って(ホテルの売店で買ったら1000円以上した)、本を読みながら海を眺める。
カリブ海、のんびりするには最高のところだな。
こんなところで1ヶ月くらいのんびり過ごしてみたい。

MontegoBay03.jpg

カヌーとかウインドサーフィンの道具は無料で貸してくれるので、私もカヌーを借りて沖へ出てみる。かなり遠浅なので、転覆しても溺れる心配はない。ちょうどいい運動になった。

客のほとんどはアメリカから来たと思われる白人で、東洋人は私一人。 ついでに言うと、一人で来ている客も私だけで、他は家族連れかカップル。 なんか、激しく浮いている気はする。 ま、細かいことは気にしない。

滞在中、一度だけ街中へ出てみた。
街を歩くと、100mも進まないうちに「ガンジャあるぞ」と声がかかる。
ま、私は大麻なんかよりもっと気持ちいいもの知ってるもんね。
万馬券取ったときの快感に比べたら、葉っぱやら薬やらの快感なんてたいしたことないだろー(多分)。

ビーチにいたオッサンの腕にタトゥーが彫られていたのだが、何やら漢字っぽい。
よく見てみると・・・「山口組」「凶悪」だと。
よくわからんが、とりあえず近づかないようにした。

朝と夜の食事は屋内のレストランなのだが、昼食はビーチサイドの屋外の席で提供される。
ピザが意外と本格的で、なんかアメリカ人に食わせるのはもったいないくらい美味しい(笑)。
MontegoBay04.jpg

夕暮れ時に桟橋にあった椅子でくつろいでいると、手こぎのボートがこちらに向かって来るのが見えた。地元の漁師さんかな?と思っていると、どんどんこちらに近づいて来る。魚売られても困っちゃうんだけどなーと思っていると私の目の前まで来た。魚は積んでいないので漁師ではないようだ。では何?と思っていると、ボートに乗っていたオッサンが一言。「ガンジャいるか?」
まさか海から大麻を売りに来るとは思わなかったwww

楽しかった日々も終わり、明日はアメリカに移動。
ラベル:ジャマイカ
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2012年09月23日

ジャマイカのビーチへ行こう その3

今日はビーチへの移動日。
モンテゴベイという街へ向かう。
ジャマイカ国内の移動はバスが基本なのだが、モンテゴベイ行きのバスが早朝か夕方しかなかった。
実はこの日朝からLiverpool-Man Utdの試合があったので、それをTV観戦したかった私は飛行機での移動を選択。
肝心の試合は、Liverpool負けたよorz
ところで、プレミアリーグの中継って世界中どこに行ってもやってる印象がある。ブラジルですらプレミアの中継は放映されてたし。

空港までタクシーで行って、チェックイン。
不思議なことに、国内線だというのにイミグレーションを通過する。
ここキングストンからの便はほとんど国際線なので、国内線用に別の導線を用意するのが面倒くさかったのだろう。

MontegoBay01.jpg

30分少々のフライトで、モンテゴベイに到着。
タクシーでホテルへ。
その道中、「帰りはいつだ?帰りも俺のタクシー使ってくれたら5ドル割引してあげるよ」と言ってきたので、帰りの日時を伝えておいた。

ホテルにチェックイン。
なんでもその昔、村上春樹も泊まりに来たというホテルらしい。
ここは街中からは離れたところで、3食全部込み、その他ビーチでのアクティビティも全部コミコミのオールインクルーシブというプランで予約してあったので、ホテルの中ですべてが完結する。街へ行くにはタクシーで片道25USドルもかかるし、周囲には店も何もないので、ホテル内で完結するのはありがたい。

部屋に荷物をおいて、さぁビーチへGo!と思った矢先に突然のスコール。幸先の悪いスタートだ。
仕方ないのでアフタヌーンティーへ。これも無料。
ジャマイカって元英国領なので、アフタヌーンティーとかあるのはイギリス流ってことか。コーヒーも用意されていたけど。

晩飯までの間、部屋でゴロゴロする。
TVをつけると、クリケット中継が放送されていた。これも元英国領ってことか。そういえばジャマイカってアメリカのすぐ近くなのに、ジャマイカ出身のメジャーリーガーとかあんまり聞かないし、野球は盛んではないのかね。

晩飯、いやディナーの時間。
ちゃんとフルコースのディナーが出される。
一人でフルコースのディナー食べるのも寂しいもんだが。
ラベル:ジャマイカ
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2012年09月22日

ジャマイカのビーチへ行こう その2

今日は競馬場へ行く。

前夜調べていたら、ホテルのすぐ近くのバス停から競馬場の近くまで乗り換えなしで行けるバスがあることが判明。幸先のよいスタートである。

バス停でバスを待っていると、一人のオッサンが声をかけてきた。
「中国人か?」
「いや、日本人だよ」
「おー、日本人か!日本とジャマイカは友達だ」
そうなのか?
「どこ行くんだ?俺が案内してやるよ」
いや、今日は競馬場に行くって決まってるからなー。
「ボブマーリーの博物館なんかどうだ?俺が案内してやるよ」
要するにガイド料をせしめたいわけか。
すまんが、とにかく今日は競馬場に行くのだ。
そんなときにバスがやってきた。よかったー。

キングストンの競馬場・ケイマナスパークはキングストンの街中から小一時間くらいかかる。
タクシーだとずいぶんな額かかりそうな距離なので、バスで行けるのはありがたい。
ちなみにキングストンのバスは一乗り80ジャマイカドルの定額制。

Kingston02.jpg競馬場に到着。
ここからはダイジェストで。
・入場は無料
・入場するや否や声をかけて来るオッサンがいる
・「中国人か?」
・いや、日本人なんだけど
・「おー、日本人か、日本はいい国だな」
・それはそれはどーも
・「ちょっとそのプログラム貸してみろ」
・私が持ってた赤ペンで何頭かに◯を書き込んでいる
・「これが来るぞ!買え!」
・それはそれはご親切にどーも
・「ほら、そこに窓口あるから早く買え!」
・いや、馬券買うタイミングくらい自分で決めるよ
・さりげなく間を取りつつその場を離れる
・しかし狭い場内なのですぐにまた出くわす
・「買ったか?」
・どうやらコーチ屋らしい
・またもや逃げる
・コースは左回りのダートコースのみ、直線は400m以上はある
・直線1000mコースもある
・この日のレースは全て千六以下
・ベルモントパークのレースも場外発売されている
・1レース終わって、さっきのオッサンに出くわす
・先ほどの推奨馬は負けていた
・「負けちゃったじゃないか?」
・「すまんすまん、次のレースは鉄板だ、この3番買っとけ」
・やっぱりコーチ屋か
Kingston03.jpg・スタンドの上の方に逃げる
・別のオッサンが声をかけて来る
・「中国人か?」
・どうやらジャマイカでは東洋人=中国人らしい
・「次のレースは6番だ。間違いない。買っとけ」
・こいつもコーチ屋か!
・声をかけて来る奴はみんなコーチ屋
・確か特観席があったはずだが、入り口が見当たらない
・スタンドのどこへ行っても声をかけられる
・そして推奨馬を告げられる
・あげくには「これ来たらおごってくれ」とストレートに言って来る奴までいる
・コーチ屋から逃げ回りながらようやく初的中
・1.4倍の単(笑)
・飯タイム
・赤飯みたいなご飯の上にフライドチキン
・350J$
・◯の中に葉っぱの絵が書いてあって斜線の看板
・「大麻禁止」
・あえて書かんでも禁止だろw
・でも、その下で大麻らしきものを吸ってるオッサンがいたw
・レースは基本行った行ったで決まる
・差す脚のある馬はいない
・やけくそ7頭ボックス3連単210点勝負
・キター
・単10倍の人気薄が勝った
・好配当の予感
・えっ?
・それでもやっと100倍?
・ガミった
・最終レース終了
・負け
・入場時とは逆の門から出る
・ここにあったか特観席入り口
・警備員が声をかけて来る
・「中国人か?」
・いや、日本人だよ
・「おー、それはそれは本当に申し訳ない」
・そこまで謝られるとこっちが恐縮する
・バスに乗る
・間違えた
・折り返して市内に戻る

ハーフウェーツリーまで戻ってきた。
ジャマイカでは、「ジャークチキン」というのが名物料理らしい。
要は味付けした鶏肉を焼いたもの。
道端でジャークチキンを焼いてる店があったので、これを買ってホテルに戻る。
うん、なかなか美味しい。
まぁ、鶏肉焼いてるだけなんだからそうは外さんわな。
ラベル:ジャマイカ
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2012年09月21日

ジャマイカのビーチへ行こう その1

ある日、海が見たくなった。
海を見ながらぼけーっとするのは気持ちいいのだ。

で、どこがいいかなぁと思っていると、「カリブ海はきれいだよー」という話を聞いた。
とはいえ、日本からわざわざ行くなら、せっかくなら競馬場の一つも訪問しておきたいところ。
カリブ海の島々に競馬場なんてあるのか?

・・・あった。
ジャマイカ、バルバドス、トリニダード・トバゴに競馬場があるらしい。
これらの国には一つ共通点がある。元英国領であるということ。
イギリス人って、本当にどこに行っても競馬場作ってるんだなぁ。

これらの国からどこへ行くか候補を探していたところ、ジャマイカのとあるホテルのサイトでビーチの脇にハンモックがあるのを発見。おお、これだ!
いや、実はハンモック大好きなのだ。

というわけでジャマイカへ行くことにした。
羽田ーサンフランシスコーマイアミと経由して、ジャマイカの首都キングストンの空港へ。
乗り継ぎ時間を含めて24時間ちょっとの大旅行。

キングストンの空港からタクシーでホテルへ。
チェックイン時間にはちょっと早かったが、そのままチェックインさせてくれた。
今までの経験上、日本以外の国ではちょっとくらいならチェックイン時間より早くても問題はない。

街へ出てみる。
ジャマイカ、中でもキングストンは本当に犯罪多発地帯で危険だ、という話は聞いていた。
中でもキングストンのダウンタウンはマジで危ないらしいのでさすがに避けたのだが、それ以外なら安全というものでもないだろう。そう思いつつ緊張感を持って歩いていたのだが、ホテルを出てしばらくすると小学校があった。校庭で子供たちが遊んでいる。それを見たらまぁ大丈夫かな、という気がした。

Kingston01.jpgハーフウェーツリーという繁華街に出た。
繁華街といっても新宿や銀座のようなもんではなく、2〜3階建てのショッピングモールみたいなものがいくつかある程度なのだが、中心にバスターミナルがあるせいか人通りは多い。
とりあえず、人通りの多いところではスリの類はいても強盗の類は少なかろう。
というわけでちょっと安心する。
多少の銭を取られるだけならネタにすれば済むが、命を取られたらシャレにならんからね。

食事をしようとするが、ちょうどいい店がなかなか見つからない。
さすがにここまで来てKFCやバーガーキングもどうかと思いつつ探していると、Little Tokyoという店を発見。しかしよく見れば店の名前は東京なのに中華料理の店(笑)。
暑いし、疲れたし、腹減ったし、もうこれでいいやと入ってみた。

チャーハンとおかず2品で500J$。かなりの大盛り。そこそこ美味しい。
1ジャマイカドルは約0.9円、ざっくり計算するなら1ドル1円だから、この飯も約500円ということか。
結構いい値段するねぇ。
ジャマイカって、物価はなかなか高いらしい。
ホテルだってそんなに安いところはなかったし。

日も傾いてきたので、ホテルに戻る。
ラベル:ジャマイカ
posted by 穴魔 at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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