2011年09月22日

遥かなるブラジル その8

イグアスの滝へ向かう。

イグアスの滝とは、世界三大瀑布の1つ。
幅4kmに渡って無数の滝がある。
で、この滝の真ん中がちょうどブラジルとアルゼンチンの国境になっていて、ブラジル側とアルゼンチン側から滝を眺めることが出来る。

今日はまずアルゼンチン側から見てみることにする。
私が泊まっているのはブラジル側のフォスドイグアスという街なので、まずはアルゼンチンへ向かう。
フォスドイグアスからバスに乗ってアルゼンチン側のプエルトイグアスという街へ。
国境を越えるのでまずはブラジルの出国手続き・・・がない。
どういう訳なのかよくわからんのだが、日帰りで滝を見に行く程度なら出国手続きしなくてもいいらしい。
というわけなのでバスはアルゼンチンのイミグレーションへ直行。
アルゼンチンの入出国手続きは必要。
入国手続きを終えて、両替を済ませたところで悲劇が。
バス、行っちゃった・・・。
仕方ないので次のバスを待ってそれに乗ったのだが、当然ながら改めて料金を取られる。
4レアル返せ。

バスは終点のバスターミナルに到着。
ここからイグアスの滝行きのバスが出ているので乗り換えてイグアスの滝へ。
イグアスの滝は国立公園になっていて、まずはゲートで入場料を払う。
ブラジルレアルでの支払いも可。
公園内の移動は専用の列車で。
終点まで行き、遊歩道を歩いていると何やら轟音が。
・・・滝から流れ落ちる水の音だ。まるで地響きのような音。
イグアスの滝

遊歩道の突き当たりにイグアスの滝のハイライト、「悪魔の喉笛」がある。
世界最大の水量を誇るイグアスの滝の中でも、もっとも水量が多い場所。
これは何をどう書いても伝えきれる自信はない。
とにかくすごいよ、とだけ書いておく。
イグアスの滝

その後はいろんなところから滝を見物。
1日見ていても飽きない。
いや、単純に広いから歩き回って見るだけで1日かかるんだが。

晩飯はシュラスコ。
ブラジルでは、肉を串に刺して焼いたものはとにかくシュラスコというらしい。日本人がシュラスコと聞いて思い浮かべる肉をテーブルで切ってもらうやつは、シュハスカリアと呼ばれる店で食う。ホテルの2軒隣にシュハスカリアがあったので行ってみることにした。

ブラジルのシュハスカリアは、通常は一定料金を払えば食べ放題である。肉以外の料理やご飯などはバイキング形式になっていて自分で取ってくる。肉はウェイターが持ち歩いていて、食うかどうか聞いてくるので欲しければもらえば良い。肉の味付けは基本的に塩のみ。が、このシンプルさがよい。赤身の肉って案外量を食べられるんだよね。
それにしても満腹過ぎるほど満腹になった。もう動けん。
ラベル:ブラジル
posted by 穴魔 at 22:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ブラジルは「サッカー」「カーニバル」「危険」としかイメージが無かったんですが、人はフレンドリーで食べ物も美味しそうですね!
Posted by ももいち at 2012年04月13日 09:55
ブラジルの人は本当にフレンドリーでいい人多いんですわこれが。なので日中動き回っている分には特に危険は感じませんでした。しかし、夜になると極端に人通りが減るんで、やっぱり危ないのかな、と。

食べ物はとにかく肉ばかりですが美味しいです。あと、コーヒーが美味い。
Posted by 穴魔 at 2012年04月13日 20:13
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