2013年12月12日

冬のラスベガス その3

ラスベガスの多くのホテルには、バフェと呼ばれるバイキング形式の食堂がある。
そもそもは博打打ちが手っ取り早く飯を済ませるために用意されたものらしいのだが、今ではバフェ自体がホテルの集客に大きな意味を持つようになっているらしい。
何しろアメリカ人は大食いなので食べ放題というのはありがたいだろうし、日本人から見たら「お前らどうせ味音痴じゃねぇか」と思っていても彼らは彼らなりに美味いものを食いたいという思いはやはりあるのだろう。
日本人にとっては、蟹が置いてあることが多いのはありがたい。
あと、ローストビーフはとりあえず食っといて損はない感じ。
巻き寿司があることも多いが、これには期待しない方がいい。食うとたいてい後悔する(笑)。
ちなみに、バフェは朝昼晩でメニューが入れ替わり、それに伴って値段も変わる。
朝で10ドル台、昼は20ドル前後、夜は20ドル台半ばくらいというのが基本線か。夜で20ドルを切っていれば安い方だし、30ドルを超えるとかなり高い方じゃないかと思う。
ソフトドリンクは料金に含まれていて飲み放題だが、アルコール類は別料金。

今回、いくつかのホテルでバフェに行ってみた。
☆フラミンゴ・・・たいていのホテルのバフェはカジノの奥とか地下とかにあって外が見えないのだが、ここのバフェはホテルの中庭が見えるのが特徴。その中庭にはホテルの名前にもなっているフラミンゴがいる。茹でたザリガニが置いてある。生まれて初めてザリガニ食べた。
☆モンテカルロ・・・あんまり特徴はないけど、比較的安い。
☆ベラッジオ・・・とにかく混んでる。味はなかなか美味しいけど、値段が高い。
☆パリス・・・ホテル名の通り、フレンチのメニューが多い。味はここが一番美味しかった気がするが、値段は高め。ここも混んでたなぁ。
☆プラネットハリウッド・・・費用対効果ではここが個人的には一番のお気に入り。料理のバラエティも豊富だし、味もなかなか美味いものが多い。

夜はスポーツブックコーナーでNFLに投票してから観戦。
アメフトとか正直よくわからんのだが、それでもまぁ金賭けて見ると楽しいものだ。
この日行われていたのはサンディエゴ・チャージャーズvsデンバー・ブロンコスの試合。
チャージャーズに10.5点のハンデがつけられている。
それだけハンデがついているのに、ブロンコスよりもいいオッズ。
ならばちょっと買ってみようか。

試合は1Q終わって3−10とブロンコスがリードしたが、2Qでチャージャーズが14点を奪って逆転。その後も順調に得点を追加し、10.5点ハンデをつけられていたチャージャーズが逆に7点差で勝利。めでたく配当を受け取る。めでたしめでたし。
posted by 穴魔 at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。