2014年04月12日

ソンクラーンのバンコク その1

バンコクにはロイヤルバンコクスポーツクラブ(RBSC)とロイヤルターフクラブ(RTC)という2つの競馬場があって、基本的に隔週で交互に開催している。
しかし私がバンコクへ行くとどういうわけなのかRTCの開催日ばかりに当たってしまう。
なので今回はRBSCの開催を狙って行ってみることにした。

いつものようにキャセイパシフィックの香港経由でバンコク入り。
昔と違って、今はバンコクでも空港から市内まで電車で行くことが出来る。
いつもバスやタクシーで渋滞にハマっていたのはもう過去のことなのだ。
・・・とはいえ、電車降りてからタクシーなので結局渋滞に捕まるわけだが。

ところで、4月のタイと言えばソンクラーンである。
4月13日から15日がソンクラーンの期間に当たる。
ソンクラーンとは、そもそもはタイのお正月。
が、現在では水かけ祭りと化している。
本来はお清めのために手に水をかけるというところから来ているらしいのだが、現在はそんなもんじゃなく誰彼かまわずひたすら水を掛け合うというなかなかすごいことになっている。
水をかけるのには主に水鉄砲が使われるが、バケツやホースを使ってくる奴もいる。

ホテルにチェックインしてから、晩飯でも食おうと外に出た。
2分後、全身びしょ濡れ。
まだソンクラーンの期間には入っていないはずだが、フライングして水掛けを始めているやつがいる。
この時期タイを訪れる方は、スマホやカメラなどは不用意に持ち歩かない方がいい。
そんなもんを持ってるからって遠慮して水をかけられないなんてことは絶対にないから。
なお、街中では首からかける防水の入れ物が売られているので、スマホや紙幣なんかはそれに入れておいた方がいい。
posted by 穴魔 at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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