2007年10月26日

海外遠征2007秋 香港の休日

昼までだらだらと過ごす。
昼飯は毎度おなじみ繼L酒家でランチ。何度食っても飽きない。これでランチなら500円そこそこから食えるんだからお得である。

続いて、これまた毎度おなじみGIORDANOでお買い物
いつも行っていた店がちょっと高級なGIORDANO conceptという店になっていた。モノトーン系の品揃えなので、私の好みには合う。さて、今日は何を買おう・・・とあれこれ見ていると、店員がアドバイスをしてくれた。「1000ドル買うとメンバーカードが発行されて、次の買い物から割引になりますよ」・・・買いましたがな1000ドル。シャツにズボンに下着に靴下にベルトも買った。もう私服で通勤しているわけじゃないからそんなに着る機会もないのに、こういうことしているから貧乏になるんだよなぁ。

ふと思い立って、中国本土・深センへ行く。
今まで香港から深センへ行くとなると、電車に乗って羅湖という駅で降りて・・・というのが一般的だった。が、その電車に支線が出来て、落馬洲というところで深セン入りできるようになったというので行ってみることにした。

羅湖のイミグレーションはいつ行っても大混雑なのだが、落馬洲のイミグレーションはガラガラ。あっという間に本土入り。すかさず寄ってきて何かを売りつけようというのか私に中国語でまくし立ててくる人民。深セン入りして3分で早くも一発殴り倒してやりたくなる。

ここ落馬洲には深センの地下鉄も乗り入れている。適当ににぎやかなんじゃないかと思われるところまでキップを買って乗ってみる。降りてみると、なにやら電気街みたいなところだった。が、普通日本人が思い浮かべる電気街とはちょっと違う。なにやらよくわからんが、コンデンサーだけを売る店とかコードだけを売る店とか、妙に専門店街化している。それも一般庶民にはあまり縁がなさそうな専門店。なのに人民はたくさんいる。お前ら何を買いに来ているんだ?

ところで、いつも思うのだが人民は腹立たしい。人の目の前に痰を吐く奴とか、地下鉄でドアの目の前に立って開くや否や乗り込んでくる奴とか、そんな奴に必ず出会う。中国に1時間いれば1人は殴り倒してやりたくなる奴に出会う。3時間もいれば1人は殺してやりたくなる奴がいる。おそらく、1年もいれば1人くらいは殺してしまうだろう。なので早々に深センをあとにする。それなら行かなければいいじゃねぇかと思われそうだが、何と言うか、怖いもの見たさ・・・いやちょっと違うな、まぁ、腹立たしいけどなんか覗いてみたくなるというか。

夜は最近移転した「糖朝」で晩御飯。
その「糖朝」の近くに、「寿司 松戸」なる店が。
・・・なぜ松戸?
食後は足裏マッサージを受ける。
香港でマッサージは初めてだが、意外と安くて(45分88HK$)いい感じ。
posted by 穴魔 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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