2014年04月18日

ソンクラーンのバンコク その7

今日は帰国の日。

07-01.jpgまずは川沿いのテラスで朝食。
ホテルで食べる朝食って好きなんだよなぁ。
鳥も朝食を食べに来た。

07-02.jpg飛行機の時間まではまだ余裕がある。
ホテルの目の前はチャオプラヤー川だが、そこにホテルが渡し船を運行している。
無料なので乗ってみる。

対岸にあるシャングリラホテルの脇あたりまで船で進む。
特にやることがあるわけではないので、適当にその辺を散歩する。
前も書いたようにチャオプラヤー川沿いには高級ホテルが並んでいて、川側から見るとズラッと高級ホテルが並んでいてすごいんだが一歩裏に入ってみるとかなり下町感が残っている。

ホテルからはタクシーで空港へ。
タイの物価考えればいい値段するんだが、日本円に換算すれば1000円台なので、まぁ仕方ないかというところ。でもしばらくタイに居るとこの数百バーツがかなり高く感じるんだよね。

スワンナプーム空港はとにかく歩かされる。
特にキャセイパシフィック航空の搭乗口はかなり端の方になることが多いので、余計に歩かされる。
もう少し何とかならんのか。

いつものように香港経由で帰国。
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2014年04月17日

ソンクラーンのバンコク その6

06-01.jpgバンコクへ戻る。
帰りはバスをチョイス。
ワゴン車なんかよりはるかに快適。

今日はちょっとだけ贅沢をする。
バンコクにはそれこそ安宿から世界的な高級ホテルまで様々な宿泊施設が揃っているわけだが、バンコクの高級ホテルはチャオプラヤー川沿いにたくさんある。
その中の一軒、ペニンシュラ・バンコクに泊まってみる。

ペニンシュラといえばそもそもは香港を代表する超高級ホテルだが、バンコクではそこまで高くはない。
チャオプラヤー川を挟んで反対側にあるマンダリン・オリエンタル・バンコクに比べたら半額くらいで予約できた。

ペニンシュラ・バンコクは全室リバービュー。
当然私の部屋からもチャオプラヤー川を一望できる。
まぁ汚い川なんだけどね・・・。

06-02.jpg昼食の時間にはちょっと遅くなってしまったので、ロビーでアフタヌーンティーを頂いて昼食代わりにする。
伝統的な英国式のものとタイ式のものが選べるが、ここは英国式をチョイス。
スコーン美味しいよスコーン。
イギリスはメシマズの国として有名だが、スコーンは美味しい。

プールがあるので行ってみる。
デッキチェアに座って読書。
人間って水辺にいると落ち着くのかね。
とはいえそれは大人だけのようで、子供はプールの中で大はしゃぎ。
それにしても子供の頃からペニンシュラに出入りできるっていいとこの育ちなんだなぁ。
私が子供の頃なんてせいぜいホテル三日月くらいだったんだが。

06-03.jpgバンコクのペニンシュラはチャオプラヤー川のトンブリー側(市街中心部とは逆側)にある。
なのでいまさら街中へ出かけていくのも面倒くさくなった。
というわけで晩飯もホテル内で済ませる。
パッタイがいつも道端で食べているパッタイとは全く違ったお上品なものが出てきて焦る。
そりゃまぁ屋台と同じようなものが出てきても困るんだが。
さすがペニンシュラ。
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2014年04月16日

ソンクラーンのバンコク その5

特にやることはないので、ホテルの屋上にあったプールでまったりと。
「せっかく屋上があるのだからプール作ってみました」みたいな感じの10m四方程度の小さいプール。
05-01.jpg
しばらくダラダラしたのち、お散歩に出る。
散歩をしていたら、レンタルバイク屋を発見。
バイクでも借りてお出かけしようかとも思ったが、どこへ行っていいか適当なところが思いつかなかったので自粛。<これが後に幸いとなる

ビーチの近くのコーヒーショップでアイスコーヒー飲みながらまったりと。
次の遠征はどこへ行こうかなぁ、などと考える。

・・・まったりしていたら雲行きが怪しくなってきた。
ポツリ、ポツリ、ドシャー。
ものすごい勢いで雨が降り出した。
バイク借りないでよかったよ。

仕方ないので近くのショッピングモールへ入って時間をつぶす。
地下にスーパーマーケットがあったのでお買い物。
海外のスーパーとか行くの楽しいよね。

05-02.jpgしばらくして雨もやんだようなので外へ出てみる。
・・・道路が完全に水没しとる。
しかもやたらとドブ臭い。
その状態でもそのドブ臭い水を跳ね上げながら車は走っている。
もう少しゆっくり走れよー。

ホテルに戻ってエアコンの効いた部屋で昼寝。
これが南国での至福のひととき。

晩飯はタイスキ屋へ。
なぜこんなクソ暑い国で鍋物が流行っているのか。
でもついつい食べてしまう。
日本で一人で鍋物なんかを外食で食べるのは勇気がいるが、まぁここは海外ということで旅行者特権だな。まさに「旅の恥はかき捨て」というところか。
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2014年04月15日

ソンクラーンのバンコク その4

なんとか体調も回復したので、今日はパタヤに向かう。
エカマイのバスターミナルへ行き、チケットを購入。
タイのバスはシートも広くて快適・・・と思いきや、案内されたのは一台のワゴン車。
タイではこの乗り合いのワゴン車(ロット トゥー)というのは比較的ポピュラーなのだが、正直あんまり好きではない。
バスに比べれば狭くてくつろげないし、安いわけでもないし。私は遭遇したことはないけど、事故も多いらしいしね。

2時間ほどでパタヤに到着。
宿にチェックインした後、近所を散歩。
ホテルの目の前にバーがあって真っ昼間から飲んでるやつがいるんだが、何しろソンクラーンの期間なので通りを歩く人を見ると水かけてくるのは困ったもんだ。

04-01.jpgビーチに出てみる。
パタヤのビーチはあんまり綺麗じゃない。しかも狭い。
しかもそこにデッキチェアをこれでもかという勢いで置くから、ゆっくりくつろぐという雰囲気ではない。






前回パタヤに来た時にはなかったショッピングモールがあったので入ってみる。
中にあったお店でどうしても気になったのがこちら。
04-02.jpg

kanemochiって・・・
ちなみにこのkanemochi、餅でアイスクリームを包んだもの、要するに雪見だいふくみたいな食べ物を売ってるお店である。
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2014年04月14日

ソンクラーンのバンコク その3

ソンクラーン真っ只中のバンコク。
どこへ行ってもびしょ濡れになる。
ならばあえて激戦地へ行ってみよう。

というわけで向かったのはシーロム通り。
バンコク市内でも最激戦地と目される場所。

03-02.jpgまずは武器の調達。
水をかけられてばかりではつまらないので、こちらからもやり返さないと。
というわけで水鉄砲を購入。ソンクラーンの時期なら水鉄砲はいたるところで売られている。
今回購入したのはなかなか強力なやつで、射程距離10mはある。

銃弾(=水)も補充して、いざ戦闘開始。
とりあえず、中央分離帯に陣取って獲物を探す。
03-01.jpg
すると、シーロム通りを通る車から攻撃が。
ピックアップトラックの荷台にドラム缶を積んで、そこから水鉄砲&バケツで周囲に水を撒き散らしている。もはや攻撃というより無差別テロに近い。
当然沿道からは一斉に反撃が。
それにしても、ドラム缶まで用意してまで水をかけまくるというその気合の入りようは何なんだ。

水をかける気満々の車に対して沿道からの攻撃があるのはまぁわかるが、そうじゃない車に対しても攻撃は容赦ない。バンコクにはまだ冷房のない路線バスも走っていて、暑いから当然窓は開けっ放しなのだが、そんなバスに対してもみんなで水をかけまくっている。バスに乗ってるだけでびしょ濡れになるってのは結構辛いんじゃないかと思うのだが。

通り沿いにも多くの人が陣取って、道行く人々を攻撃しまくっている。
大きなポリバケツやドラム缶に入った水を誰彼構わずかけまくる。
外国人というのは絶好のターゲットになるらしく、私に対しては集中攻撃が。
問題は、タイの人ってこの水かけのための水をわざわざ冷やしている。
ポリバケツやドラム缶の中には大きな氷が浮かんでいる。
キンキンに冷えた水を背後からいきなりかけられたりすると、一瞬心臓が止まるかと思う。常温の水でいいじゃないかよ・・・。

シーロム通りの一角に、何やら真っ白になっている場所が。
よく見ると、水だけじゃなくてどっかの企業のブース?みたいなステージから泡を撒き散らしているではないか。ちょっと近づいてみたら、後ろからも続々と人が来る。気がつけば泡泡になっているところの真っただ中へ押し出されてしまった。泡の量は尋常ではなく、足の先から頭上まですっぽりと泡の中に入ってしまう。

獲物を探して歩いてみると、子供からの攻撃が。
まぁどこへ行っても子供、特に男の子というのはこの手の遊びは大好きだ。
というわけで応戦してやる。こっちもやられっぱなしというわけにもいかんので、子供を一人ビニールプールに沈めてやった(笑)。

そうこうしていると、なんか疲れてきた。
というか、気持ちが悪い。なんかお腹も痛い。
あれ?何か食あたりするようなもの食べたっけ?昨夜食べたのはプーパッポンカリーだし、今朝はホテルの朝食バイキングだったし、生物を食った記憶はない。
はて、何が良くなかったんだろう・・・あ、もしかして。
そもそも、みんなが使っている水なんて出処がどこかわかったもんじゃない。
たいていは水道水だろうけど、もしかしたら川の水とか使ってるやつもいるかもしれない。それに、そもそもタイでは水道水であっても基本的には飲まない。
・・・もしかして、水に当たった?
水を掛け合っていると、何しろ水量が尋常ではないので口からも水が入ってしまう。何かに当たったとすれば、やはりこの水だろうか。

ちょっとシャレにならない状況になってきた。
急遽トゥクトゥクに乗ってホテルに帰還。
スクンビットのSoi11にあるホテルに戻ろうとしたわけだが、意識朦朧としつつふと気がつくとエンポリアムデパートが見える。・・・Soi11をはるかに通り過ぎてるじゃないか。運転手に対して殺意を抱いたが、もう力が入らない。あ、やばい・・・

なんとかホテルに帰還したが、そこから2時間はトイレに籠りっきりに。
ようやくトイレから抜け出し、とりあえず薬でも飲もうとした。
フロントへ行って、薬局が近所にないか聞いてみる。
「うーん、今ソンクラーンだからみんな休んでるんだよねー。それより、顔色が悪いし病院へ行ったほうがいいんじゃないか?」
ホテルで駅との送迎に使っているトゥクトゥクですぐ近くにあるという大きな病院まで送ってくれるというので、お言葉に甘える。

03-03.jpgスクンビットSoi1とSoi3の間にある巨大な病院、バムルンラート病院。タイのみならず東南アジアで最大級の民営病院である。実は私、ここの病院の株を持っていた(当時)から存在は知っていたけど、患者としてここに来ることになるとは。
なお、この病院、株式会社でありタイの証券取引所に株式を上場している。だからこそ私が株主だったわけだが。実はタイの病院は世界的にも有名で、世界各国から治療を目的としてバンコクへやってくる患者がいるのだ。

受付に行くと、「日本人の方ですか?今通訳を用意しますので少々お待ちを」と言われる。30秒ほどで通訳の方と電話でお話しする準備ができた。
「お腹痛いんですけど・・・」
「すぐにそこへ迎えに行きますので座ってお待ちください」

数分で、車椅子とともに担当者がやってきた。
車椅子に乗せられ、別棟の窓口へ。
まず、診察券を作る。なんと顔写真入り(その場で撮影する)。やつれた顔が診察券に印刷されてしまった。

その後、待合室で少々待つ。ミネラルウォーター飲み放題。オレンジジュースもあったような気がする。
そして身長体重を計られ、血液検査のために血を抜かれてまたしばし待つ。
そして診察室へ。この間、移動は全部車椅子の上なので後ろから担当者が押してくれる。

診察室に入ると、そこには日本人の医師が。
一通り診察を受け、食当たりだろうということになる。さすがに何を食って当たったかまではわからないけど。
診察終わって雑談している中で私がこの病院の株主であることを話すと、「おお、これは丁重に扱わせていただかないと」と言われたが、すでに十分すぎるほど丁重だよ・・・。
その後点滴を受け、薬をもらって精算。日本円にして2万円少々。
(帰国後にクレカの旅行保険で全額戻ってきたけど)
余談だが、この時にもらった薬、人生で初めて薬を飲んで「美味い!」と思った。
顆粒状の粉末を水で溶いて飲めということだったんだが、なんかヤクルトみたいな味がした。

思いがけず自分が株を持ってる病院へ行くことになってしまったが、そのサービス内容は十分満足に値するもので、投資しといてよかったとしみじみ思った。いや、株主優待とかがあったわけじゃないけどね。
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2014年04月13日

ソンクラーンのバンコク その2

今日は競馬場に行くつもりだが、競馬は午後から。
なので午前中はバンコクのお買い物の殿堂・MBKへ行く。
02-01.jpg
何度来ても飽きないMBK。
ここの4階はひたすら携帯電話ショップが並んでいる。
以前はタイと言えば女子高生でさえBlackBerryを使いまくる国だったのだが、今ではすっかりアップルとサムスンにシェアを奪われてしまった。

MBKからはタクシーで競馬場(RBSC)入り。バンコクの競馬場で馬連&3連単が発売されてから初めてRBSCにやってきた。
02-02.jpgRTCと同じく、RBSCにもマークカードはない。なので口頭orメモ書きで買い目を伝える必要がある。これが案外面倒くさい。馬連3点くらいならなんとかなるが、3連単36点とかになると、必ずと言っていいほどどこかしら間違って発券される(笑)。まぁ、そもそもそういう買い方をしている人がほとんどいないんだろうなぁ。

スタンドに出てみると、一つ気になることが。4角回って直線向いたあたりの外ラチ沿いにビルが建っている。場所からして競馬場の敷地内だと思うのだが、ターフビジョンなんて便利なものはここにはないし、こんなところにビル建てたらスタンドから馬場が見えないではないか。
02-03.jpg
あと、スタンド内で募金活動が行われていた。それはいいんだけど、30人くらいで一斉に募金箱持ってスタンドの端から端までローラー作戦で巡回するってなかなかすごいことやってるな。どうせなら払戻窓口の前とかでやったほうが効率いいんじゃないかという気がしないでもないが。

それにしても暑い。曇り空だというのに、気温は35度を超えている。湿度も高いのでじっとしているだけでも汗だくになる。タイってどこへ行っても冷房だけはガンガンに効いていることが多いのだが、ここにはないんだよなぁ。

肝心のレースはというと3連単が発売されたからといって特に変わるわけではなく、今までのタイ競馬と同じく前残りの競馬。そしてとにかく堅いレースが続くのも相変わらず。で、そんな堅いレースばかりで私が勝てないのはもはやお約束。というわけで大惨敗を喫した。

02-04.jpgこの日の晩御飯はプーパッポンカリー。蟹を殻付きのままカレー味で炒めて卵でとじる、という料理なのだが、これがとにかくうまい。カレー味だから日本人の口には合いやすい。そしてこれをご飯or炒飯にかけて食うととにかく幸せな気分になれる。
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2014年04月12日

ソンクラーンのバンコク その1

バンコクにはロイヤルバンコクスポーツクラブ(RBSC)とロイヤルターフクラブ(RTC)という2つの競馬場があって、基本的に隔週で交互に開催している。
しかし私がバンコクへ行くとどういうわけなのかRTCの開催日ばかりに当たってしまう。
なので今回はRBSCの開催を狙って行ってみることにした。

いつものようにキャセイパシフィックの香港経由でバンコク入り。
昔と違って、今はバンコクでも空港から市内まで電車で行くことが出来る。
いつもバスやタクシーで渋滞にハマっていたのはもう過去のことなのだ。
・・・とはいえ、電車降りてからタクシーなので結局渋滞に捕まるわけだが。

ところで、4月のタイと言えばソンクラーンである。
4月13日から15日がソンクラーンの期間に当たる。
ソンクラーンとは、そもそもはタイのお正月。
が、現在では水かけ祭りと化している。
本来はお清めのために手に水をかけるというところから来ているらしいのだが、現在はそんなもんじゃなく誰彼かまわずひたすら水を掛け合うというなかなかすごいことになっている。
水をかけるのには主に水鉄砲が使われるが、バケツやホースを使ってくる奴もいる。

ホテルにチェックインしてから、晩飯でも食おうと外に出た。
2分後、全身びしょ濡れ。
まだソンクラーンの期間には入っていないはずだが、フライングして水掛けを始めているやつがいる。
この時期タイを訪れる方は、スマホやカメラなどは不用意に持ち歩かない方がいい。
そんなもんを持ってるからって遠慮して水をかけられないなんてことは絶対にないから。
なお、街中では首からかける防水の入れ物が売られているので、スマホや紙幣なんかはそれに入れておいた方がいい。
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2013年12月18日

帰国

旅行最終日。

早朝にモーテルをチェックアウトして、まずレンタカーの返却。
ラスベガスで借りてロサンゼルスで返却するわけだが、アメリカのレンタカー屋は太っ腹なところがあって、ネバダ州とカリフォルニア州相互間では乗り捨て料金がかからないことが多い。そもそも今回乗っていたのはカリフォルニアナンバーの車だったので、まぁ私が乗り捨てることによってちょうど陸送を兼ねたようなものということなのだろう。

帰路はロサンゼルス→サンディエゴ→成田という旅程。
ロサンゼルスからサンディエゴは飛行機で飛ぶとあっという間。
メキシコへ行く際に自分でドライブしたときにはそこそこ距離があると思ったんだけどなぁ。

サンディエゴから成田はJALのB787に初搭乗。
さて、どんなもんなのか・・・と思いつつ搭乗ゲートへ行くと、お呼出しされる。
なんだと思ったら、ビジネスクラスへのアップグレードのお知らせ。
おお、ラッキー。
というわけで初のB787はいきなりビジネスクラス。
ってか、JALのビジネスクラス自体が初めてだ。

感想としては「日本人はこういうの好きだろうな」というところ。やたら丁寧な挨拶とか、和食中心の機内食とか。もちろんそれは悪いことではないけど(実際、機内で食べた焼き魚は美味かったし)、外国人客(少ないけど)はそういうのを求めているのかどうか。
機内食で吉牛とかモスバーガー出されて喜ぶ外国人がどれだけいる?というかそもそも吉牛知ってる外国人がどれだけいる?日本人の顧客だけでいつも満席だからいいんです、という状況なのであればまぁ結構なことではあるけど、そういうわけでもなかろうし。
あと、JALはスカイタイムの柚子味を復活してくれ。

さすがにビジネスクラスはエコノミーほど疲れない。 <当たり前だよ
もう少し長距離飛んでもいいよ、というくらいの頃に成田に到着。
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2013年12月17日

サンタモニカ〜♪

目が覚めたらいい天気だった。
なので(?)今日はビーチへ行く。

ロサンゼルスのビーチと言えばいくつかあるが、我々の世代にとっては「来て〜来て〜来て〜来て〜サンタモニカ〜♪」というわけで、サンタモニカのビーチへ行ってみる。

laslax13.jpg温暖な西海岸とはいえ、さすがにこの時期泳ぐには寒い。
が、散歩したり日光浴をしたりという人はそれなりにいる。
砂浜が広くて、泳ぐには寒いけど日を浴びてボケーっとするには気持ちいい。
ビーチには「サンタモニカピア」という埠頭があり、そこに小さな遊園地や土産物屋、レストランなんかがある。
ここがルート66の終点に当たる場所なんだそうな。<帰国してから知ったw
砂浜に腰掛けつつ海を眺めていると、「あぁ、この向こうが日本なんだなぁ」としみじみ思う。
いや、正確に日本の方角を向いていたかは調べてないけど・・・。

車で走っていてふと思ったんだが、西海岸って日本車が多い気がする。
いや、そりゃアメリカでは日本車は珍しくも何ともないけど、ニューヨークやシカゴよりもロサンゼルスの方が日本車比率が高い気がする。特にホンダ車が多い感じ。あくまでもパッと見た感じでの印象でしかないけど。

明日が帰国の日なので一旦空港付近へ行って今夜の宿を確保。
今回も個人経営のモーテルにしてみたけど、ここの部屋はボロかったなぁ。
個人経営のモーテルにいくつか泊まってみて思ったが、当たり外れの差が大きいね。

シカゴと同様ロサンゼルスにもパークアンドライドのシステムがあって、いくつかの駅に駐車場が設置されている。駅によっては駐車場が無料で使えるので便利だ。
電車に乗って、まずはチャイナタウンへ向かう。
いや、もうアメリカの飯に飽きたんだよ。
チャイナタウンのレストランで炒飯を食う。
う、美味い・・・。

laslax14.jpg再び電車に乗って、今度はステープルスセンターへ。
NBAのレイカーズとクリッパーズ、NHLのキングスの本拠地。
今夜はキングスの試合がある。
NHLというか、アイスホッケーの試合を見ること自体初めてだ。

アイスホッケーというのは20分×3ピリオドなので試合時間は正味60分なのだが、思ったよりも時間がかかる。
まず、アメリカンスポーツというのは、アメフトやバスケもそうだが反則なり何なりでプレーが止まると時計も止まる。
サッカーのように最後に「アディショナルタイム3分ね」なんてやったりはしない。
で、わりとちょこちょことプレーが止まる。
その都度時計も止まるので時間は結構経過する。
laslax15.jpgまた、アイスホッケーは氷の上での競技なのでアメフトやバスケのようにチアガールは出て来ない。その代わり、「アイスクルー」という女性がいて、要はプレーで削れた氷を片付けに出てくるんだが、これがまぁ結構人気があるらしい。で、そのアイスクルーがちょいちょい出てくるもんだからこれまたプレーが止まる。
そして、各ピリオド間のインターバルが長い。
なので、20分×3なのに実際には3時間はかかる。
野球も含めて、アメリカンスポーツは3時間かかるのが基本なのだろう。

で、肝心のプレーはというとスピード感があってなかなか楽しい。
機会があればまた見てみたいもんだ。
試合は3−0で地元キングスの勝利。

宿に戻って荷造りしていたら、なんか小腹が空いてきた。
宿の付近には何もないので車に乗って何かないか探しにいってみる。
ハリウッドパーク競馬場のそばを通り過ぎた時、ここにカジノがあるのを思い出したので寄ってみる。
・・・寂れてるな、ここ。
盛り上がっていそうな時間帯なのに客はまばらにしかいない。
これでは競馬場経営の足しにはならなかったんだろうなぁ。

気を取り直して何かちょっと軽く食べるものはないかと探していると、YOSHINOYAの看板発券。そう、あの吉野家である。
laslax16.jpgせっかくなので食べてみることにした。
日本の普通の吉野家と違って、カウンターで注文してセルフサービスで席まで運ぶ。
紅ショウガも置いてある。
で、肝心の味は・・・なんか日本のと違う。
日本の吉牛から甘みを減らした感じ。もう少し甘い方がうまいと思うんだよなぁ。ってか、醤油の味しかしないよこれ。
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2013年12月16日

メキシコへ

今日はメキシコへ入国してみる。
サンディエゴの街をハイウェイで通り抜け、そのまま南へ向かうとメキシコとの国境がある。
ハイウェイに”LAST USA EXIT"という看板があるので、そこで忘れずに降りること。
というのは、アメリカのレンタカーは一般的にメキシコへの乗り入れを許可していない。
なので、車は国境近くの駐車場へ置いていく。1日数ドルで停められる。

laslax09.jpglaslax10.jpgあとは人の流れについて行けば自然と国境に出る。
国境には回転扉があって、それを越えればメキシコ入国。何の手続きもない。
(そのままメキシコへ72時間以上滞在する場合はちゃんとメキシコ側のイミグレーションに行って手続きをする必要がある)

laslax12.jpgメキシコ側の街はティファナという。
回転扉一つ越えただけでアメリカとは全くの別世界だ。ラテンの香り満載。
走っている車やバスがいきなりボロくなる。
看板代わりに建物の壁に直接ペイントしてしまう。
そして、食べ物がおいしくなる(笑)。アメリカのジャンクフードとは天地の差。
タコス美味いよタコス。

laslax11.jpgティファナの街は治安が悪いといわれる。
が、日中に人通りの多い街中を歩いている限りはさほど問題ないのかな、という気がした。
まぁ世の中悪いことしようとする人はやっぱり陰でコソコソとやろうとするものだろうし。
今回、歩いている途中でポケットに入れていたクレジットカードを気づかずに落としてしまうという大失態をやらかしてしまったのだが、それに気づいたメキシコ人が走って追いかけてきて届けてくれた。いい人じゃないかメキシコ人。

とりあえず国境を越えてみようとティファナへ来てみたが、特に何をしようということもなかったので、ラテンの香りを満喫したらアメリカへ戻ることにする。
アメリカ→メキシコは回転扉一つだったが、逆はそう簡単にはいかない。
メキシコ出国はともかく、アメリカへの入国はチェックが厳しい。
イミグレーションは長蛇の列。
そこで登場するのが、国境を越える乗り合いバン。5ドル。
まぁこれを使ったからといってめちゃくちゃ早く入国手続きが済むというわけでもない(車だって渋滞してるし)のだが、一番の利点は待ち行列の間エアコンの効いた車内で座っていればOKというところか。

アメリカへ戻ってきて、一路ロサンゼルスへ。
ロサンゼルス近郊までやってきたところで宿を確保。
晩飯を食おうと思ったが近くにお手頃な店がなく、仕方なくセブンイレブンであれこれ買い込んでみたのだが・・・マズいよ・・・。
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2013年12月15日

ハリウッドパーク

朝もスッキリと目覚めて、今日はロサンゼルスへ向かう。
ロサンゼルスは空港での乗り継ぎは経験あるのだが、街中へ入るのは初めて。

今日向かうのはハリウッドパーク競馬場。
実はここ、私が訪れた数日後、2013年12月22日をもって廃止されてしまった。
第1回ブリーダーズカップが行われた競馬場であるが、BCを開催した競馬場が廃止になるのは初めてのことらしい。

laslax07.jpgスタンドはさすがにBCを開催したことがあるだけあって大きい。
が、これは他のBC開催場にも言えることだが、なまじスタンドが大きいだけに客が少ないと寂しく見える。
もうすぐ廃止だというのに、この日もスタンドはガラガラ。
上空を飛び交う飛行機の音がスタンドに響く。
ここの競馬場、ロサンゼルス国際空港のすぐそばにあって、上空が滑走路への進入経路になっているため、四六時中飛行機が飛んでくる。日本だと函館競馬場の上空が函館空港への進入経路になっているけど、飛び交う飛行機の数は多分100倍は違う。

ボックス席、要するに指定席があったので入ってみる。
4人がけで1ボックスとして売られていたのだが、4人分まとめて大人買い。
8ドルしかかからなかったけど。
指定席といっても座席にモニタがあったりするわけではなく、パイプ椅子が置いてあるだけ。
まぁ安いことは悪いことではないのだが、もう少しちゃんとした席にして高い金取った方が経営的には良かったのではないか?と思わんでもない。

laslax08.jpg馬場はアメリカの標準で左回りの小回り、芝コースとオールウェザーのコースがある。
もう少しバリエーションがあった方がいいんじゃないかと思うのは日本人的発想なのだろうか。
小回りなおかげでスタンドからレース見やすいのは確かなんだけれども、今時ターフビジョンさえ設置すればそんなものはさしたる問題ではないしねぇ。そういえば、画像にあるアメリカン航空の広告、新塗装機材に更新されることなく廃止を迎えるのね・・・。

馬券は先にバウチャーを購入し、そのバウチャーを機械に突っ込んでタッチパネルを操作して買う方式。アメリカではよくある形態だ。ちなみに、おつりはバウチャーで出てくる。タッチパネルの操作自体はある意味マークカードを塗るのと同じようなものなので、それほど戸惑うことはないと思う。幸か不幸か客は少ないので後ろから急かされることもないし。

場内にグッズ売り場があったので覗いてみた。
特に「さよならハリウッドパーク」みたいなグッズはなかったが、全体的に商品が少なめだったのでもう売れてしまったのかもしれない。
そのグッズ売り場に貼られていた紙にはこんなメッセージが。
"THE BEST GIFT YOU CAN GIVE IS THE MEMORY OF HOLLYWOOD PARK”
思い出が一番のおみやげ、まぁそう言われればそうなるだろう。
取ったこと取られたこと、そして馬券を超越してすごいレースを見たこと。
それは確かにいつまでも心に残る。


で、私の思い出はというと、途中3連単的中もあるにはあったが、最終的には負け。
つらい思い出だけを残してハリウッドパークを後にする。
私にはもうハリウッドパークでいい思い出を作ることは出来ないのだ。


ロサンゼルスから南に数時間行くとサンディエゴという街がある。
そしてサンディエゴの南側はメキシコとの国境。
国境があれば越えてみたくなるもので(そうか?)、一路南へ向かってGo!
サンディエゴのちょい手前でハイウェイを降りて宿を確保。今日も個人経営のモーテルだ。


晩飯は宿の近くにあったベトナム料理店。
「あんまりジャンクなもの食いたくないなぁ」ということでベトナム料理店をチョイスしたのだが、これが大当たり。フォーとバインセオを食べたのだが、味はかなり本格的でおいしい。あまりに本格的すぎるせいか客は少ないけどw
おそらくはベトナム戦争後にアメリカへ渡ったベトナム人かその子孫の方が経営されているんじゃないかと思うのだが、味が全くアメリカに媚びてない。すごい。
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2013年12月14日

ドライブ開始

朝になって、最後の最後にもうひと勝負。
ラスベガスにはスロットマシンがたくさんあるが、その中でも一発ハマったときにデカいのが「MEGABUCKS」という機種。
これは複数の場所にあるスロットマシンをつないで、それぞれのマシンでのハズレ金額から一定割合を積み立てて大当たりの際にそれを一気に払い戻すという「プログレッシブ型」と呼ばれる機種の中でも特に払戻金額が大きいことで知られるもの。
メガバックスの場合は最低1000万ドル(約10億円)からスタートし、多い時では4000万ドル近くまで積み上がることがある。
その時点でいくら払い戻されるかは、スロットマシンの上にデジタルで表示されているのですぐわかる。

おもむろに紙幣を機械に突っ込み(今時のスロットマシンはコインなど使わず、紙幣をそのまま入れられるようになっている)、スロットを回す。
が、10億円なんて当たりがそう簡単に出るはずもなく見事撃沈。
これにてラスベガスでの戦いは終了。

空港へ行ってレンタカーを借りる。
これから数日間はドライブで楽しもう、と。
今回借りたのはMAZDA 3、日本でいうところのアクセラに相当する車種。
マツダのレシプロエンジン車を運転するのは初めて(RX-7なら所有していたことはあるが)だったが、なかなかいい作りしてるね。

laslax04.jpgまずはラスベガスのすぐ近くにあるレッドロックキャニオンというところへ行ってみる。
ここ、ラスベガスから車で1時間もかからないところなのだが、ものすごい絶景。
レンタカーさえあれば簡単に行けるので、とりあえずアメリカの大自然という感じのところを見たい場合にはちょうどいい。

ここからは一路ロサンゼルスへ向かってハイウェイへ。
laslax06.jpgハイウェイを走ってネバダ州からカリフォルニア州に入ったところにあるのが10マイル(約16キロ)一直線の道。
これが本当に見事なまでにまっすぐ。
ラスベガス側から10マイル行ったところにハイウェイの出口があって、そこを出ると立体交差の上から10マイルの直線が一望できる。

ロサンゼルスまで約400キロちょっと、一気に走ろうかと思ったんだが何しろ昨夜ほぼ徹夜でカジノにいたので眠くなってきた。
さすがに事故は起こしたくないので、途中の適当なところでハイウェイを降りて宿探し。
前回アメリカ中部でドライブをしていた時はチェーン系のモーテルばかり泊まっていたので、今回はあえてチェーン系ではない個人経営のモーテルに泊まってみることにした。

宿には洗濯できるところがなかったが、「向かいのショッピングセンターの中にコインランドリーがあるよ」ということなので行ってみた。
日本でコインランドリーというと主に一人暮らしの人が使っているイメージだが、アメリカでは普通に家族連れとかで来てたりする。
そして一家全員分の洗濯物を洗えるように、洗濯機や乾燥機もバカでかい。
そしてそのバカでかい洗濯機や乾燥機が何十台も並んでいる。
なかなか凄い光景だ。
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2013年12月13日

冬のラスベガス その4

ラスベガスのホテルはとにかくデカい。
私が今回泊まったフラミンゴで部屋数4000以上。
日本にはこんなに大きなホテルはない。

ただ、あまりにも大きいので部屋から外に出ようとするだけでも大変だ。
まず、部屋からエレベーターまででも廊下を延々と数分歩いていかなければならない。
エレベーターも数はそれなりにあるのだが、そうすぐには来てくれない。
エレベーターを降りてからもまた歩かされる。
部屋からホテルの外に出るだけでも下手すると10分かかってしまう。

ラスベガスには各ホテルが無料で用意しているショーなどがある。
laslax031.jpgその中でも有名なのがベラッジオの噴水ショー。
ホテル前の池にある噴水が音楽とともにいろんな動きを見せる。
これ、15分から30分おきに行われ、その都度曲が変わる(噴水の動きも変わる)ので見ていて飽きない。なお、その日の最初と最後のショーは必ずアメリカ国歌が使われる。
「ただ噴水があるだけだろ」と思うかもしれんが、生で見るとなかなか迫力ある。
なにしろ無料だし、ストリップのフォーコーナーの角で場所も便利なとこだし、とりあえず見ておいて損はなかろう。

laslax02.jpglaslax03.jpg夜はパリスのエッフェル塔に登ってみる。
展望台自体さほど大きくないので混む時はものすごく混むと思われるが、この日は幸い空いていた。やっぱり12月のラスベガスはそもそも人が少ないのだろう。
ベラッジオの向かいにあるので、噴水ショーもよく見える。
ここから見る夜景は美しい。


ホテルに戻って勝負のお時間。
スポーツブックでNBAに賭けつつ、馬券も購入。
ハンデつけられていたロサンゼルス・レイカーズで勝負してみたのだが、1Qで早くもハンデ差以上に差を広げられる苦しい展開。
そして馬券の方はというとこちらも散々で、ゴール前3mで差されたりと悶絶する結果。

最後の夜はブラックジャックで勝負。
前回のラスベガス訪問ではこれで滞在費用を稼ぎだした。
が、この日はどうも調子が悪い。
次々と100ドル札をチップに交換していくのだが、それがあっという間に消えていく。
朝日も昇ろうかという時間帯になって、一発逆転を諦めて撤収。
ま、負けた・・・。
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2013年12月12日

冬のラスベガス その3

ラスベガスの多くのホテルには、バフェと呼ばれるバイキング形式の食堂がある。
そもそもは博打打ちが手っ取り早く飯を済ませるために用意されたものらしいのだが、今ではバフェ自体がホテルの集客に大きな意味を持つようになっているらしい。
何しろアメリカ人は大食いなので食べ放題というのはありがたいだろうし、日本人から見たら「お前らどうせ味音痴じゃねぇか」と思っていても彼らは彼らなりに美味いものを食いたいという思いはやはりあるのだろう。
日本人にとっては、蟹が置いてあることが多いのはありがたい。
あと、ローストビーフはとりあえず食っといて損はない感じ。
巻き寿司があることも多いが、これには期待しない方がいい。食うとたいてい後悔する(笑)。
ちなみに、バフェは朝昼晩でメニューが入れ替わり、それに伴って値段も変わる。
朝で10ドル台、昼は20ドル前後、夜は20ドル台半ばくらいというのが基本線か。夜で20ドルを切っていれば安い方だし、30ドルを超えるとかなり高い方じゃないかと思う。
ソフトドリンクは料金に含まれていて飲み放題だが、アルコール類は別料金。

今回、いくつかのホテルでバフェに行ってみた。
☆フラミンゴ・・・たいていのホテルのバフェはカジノの奥とか地下とかにあって外が見えないのだが、ここのバフェはホテルの中庭が見えるのが特徴。その中庭にはホテルの名前にもなっているフラミンゴがいる。茹でたザリガニが置いてある。生まれて初めてザリガニ食べた。
☆モンテカルロ・・・あんまり特徴はないけど、比較的安い。
☆ベラッジオ・・・とにかく混んでる。味はなかなか美味しいけど、値段が高い。
☆パリス・・・ホテル名の通り、フレンチのメニューが多い。味はここが一番美味しかった気がするが、値段は高め。ここも混んでたなぁ。
☆プラネットハリウッド・・・費用対効果ではここが個人的には一番のお気に入り。料理のバラエティも豊富だし、味もなかなか美味いものが多い。

夜はスポーツブックコーナーでNFLに投票してから観戦。
アメフトとか正直よくわからんのだが、それでもまぁ金賭けて見ると楽しいものだ。
この日行われていたのはサンディエゴ・チャージャーズvsデンバー・ブロンコスの試合。
チャージャーズに10.5点のハンデがつけられている。
それだけハンデがついているのに、ブロンコスよりもいいオッズ。
ならばちょっと買ってみようか。

試合は1Q終わって3−10とブロンコスがリードしたが、2Qでチャージャーズが14点を奪って逆転。その後も順調に得点を追加し、10.5点ハンデをつけられていたチャージャーズが逆に7点差で勝利。めでたく配当を受け取る。めでたしめでたし。
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2013年12月11日

冬のラスベガス その2

朝食は何にしようかとホテル内をうろちょろしていたら、ピザ屋のカウンターにドーナツが並べられていた。
よく見ると、クリスピークリームのドーナツじゃん。
アメリカでは、クリスピークリームのドーナツは本来のお店以外にもいろんなところで売っている。ガソリンスタンドなんかでも売ってたりする。
また、日本ではおやつという印象があるドーナツだが、アメリカではドーナツというのは朝食としてポピュラーなメニューらしい。
今回見かけたピザ屋でも、ドーナツを置いているのは朝の時間帯だけだった。
laslax011.jpgというわけでコーヒーとドーナツで朝食。
考えてみれば、アメリカ人って朝から甘いもの食うの好きだよね。シロップをたっぷりかけたパンケーキとかワッフルとか。
日本でマックグリドルが売られ始めた頃は「何だよこれ」と思ったが、アメリカ人は朝から甘いもの食うんだと思えばまぁ理解できんでもない。

今日はアウトレットモールに行ってみる。
ストリップを走るバスに乗り、ひたすら南下するとアウトレットモールがある。(ストリップの北側にもあるけど)
まぁちょっと様子を見てみよう、くらいな気軽な気持ちでやってきたのだが、気がつけばあっという間に5時間経過。
そして両手には大量の買い物袋が。
アメリカのアウトレットモール危険、超危険。
日本のアウトレットモールよりもはるかに安いのでつい・・・。

夜はラスベガスらしくショーでも見に行くことにした。
ラスベガスには”TIX4TONIGHT"という店があって、当日(一部翌日も)のショーのチケットを安く売っている。ショーによっては半額くらいになることもある。ただ、前売りで完売になってしまうような人気のショーのチケットは当然ここの店には出回らない。とはいえ前売りで完売になるショーなんてほんの一部なので、ほとんどのショーのチケットはここで買える。
なお、TIX4TONIGHTでチケットを買う場合、パスポートの提示が求められるので持参すること。また、ここで買ったチケットは、最終的にはショーが行われるホテル内にある窓口で席番が指定されたチケットと交換する必要がある。

今回見に行ったのはモンテカルロのBLUE MAN GROUP。かつて日本公演を行ったこともある。
内容についてはネタバレになってしまうので書かないが、見ていた私がなぜか突き指をするというアクシデントが発生。
いや、思ったより重いんだよボールが(謎)。
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2013年12月10日

冬のラスベガス その1

久しぶりにラスベガスにやってきた。

成田からロサンゼルスへの飛行機が遅れ、ラスベガス行きの飛行機に乗り継げなかった。
ロサンゼルスで予定外の3時間半待ち。
ちょうどお昼頃だったので飯でも食って待ってようかと思ったんだが、この空港にはおよそ食欲をそそるものが売ってない。
そして振り替えられたラスベガス行きの飛行機も遅延。
私がアメリカン航空に乗る時は遅延しない方が珍しいんだけど。

ラスベガスでの宿泊は前回と同じくフラミンゴラスベガス。
ストリップのど真ん中なので立地条件は抜群だし、それにしては周辺のホテル(シーザーズパレス、パリス、ベラッジオ、バリーズなど)より安いし。
最初にフラミンゴが出来て、そこからストリップが発展したんだからど真ん中にあるのは当たり前ではあるんだが。

laslax01.jpg12月、クリスマスまでのラスベガスは一年で最も宿泊費が安い。ハイシーズンの週末なら一泊200ドル以上はするフラミンゴも、この時期だと20ドル台で予約できた(税・リゾートフィー別途)。
というのは、アメリカ人にとってはこの後クリスマス休暇が控えているので、さすがにこの時期はみんな働いているのだろうか客が少ない。それともう一つ、クリスマス休暇の前に各ホテルのショーがこの時期に休演することが多い。そのせいもあって、12月の上旬から中旬はかなり安い料金設定になっている。

ところで、ラスベガスというと砂漠のど真ん中にある街なので1年中暑いと思っている人がいるらしいが、それは大きな間違いである。冬のラスベガスは氷点下まで気温が下がる。当然ながらプールなんて入っている場合ではない(そもそも各ホテルのプールは閉鎖されている)。が、こんな状況でもTシャツ短パンで歩いているアメリカ人がいる。なんであいつらそんなにTシャツ短パン好きなの?
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2013年09月20日

アメリカでドライブしよう その8

アメリカ最後の朝。
今日もデニーズで朝食。
相変わらずひげ面のオッサンが低音で「hello」とか言ってお出迎え。
ちなみにデニーズの朝食だが、そんなに安くはない。10ドル前後はかかる。日本のデニーズの朝食の方が確実に安いんだけど、アメリカのデニーズの方がはるかに量が多いのでグラムあたりの単価にすればアメリカの方がお得かも。

モーテルをチェックアウトして、オヘア空港へ向かう。
まずはレンタカーを返却。
総走行距離1701マイル、約2700キロか。結構走ったな。

空港までバスで移動し、チェックイン。
アメリカの場合、出国手続きというものが存在しないので、パスポートにスタンプも押されない。「去る者は追わず」ということなのかな。

日本に帰ってきて体重を量ったら2キロ痩せていた。
移動は車がほとんどだからそんなに体を動かした記憶はないのだが、いかんせん飯がマズいので食欲が沸かなかったのが影響してるんだろうな。「メシマズの国ダイエット」を提唱したいw
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2013年09月19日

アメリカでドライブしよう その7


シカゴにある、かつて世界一高いビルだったウィリスタワーへ登ろうかと思ったが、朝から雨。仕方ないのでウィリスタワーは諦めて宿でゴロゴロ。

お昼前にようやくお出かけ。
現在滞在しているモーテルはシカゴ郊外、オヘア国際空港に近いアーリントンハイツというところにある。
アーリントン?と聞いてもしやと思ったのだが、アーリントンミリオンで有名なアーリントンパーク競馬場が宿のすぐ近くにあった。
しかも今日は開催日。
となれば当然行くしかない。

2013usa_15.jpg宿から車で10分程度で競馬場に到着。
競馬場に到着した頃に雨も上がっていい天気になった。
真っ白い外壁のスタンドが美しい。
馬場はアメリカなので平坦小回りの左回り、内側が芝、外側がオールウェザー。
馬場の外側にはズラリと木が並んでいて、大都市シカゴの近郊なのに森の中にいるような雰囲気だ。
馬券はこれまたアメリカなのでタッチパネル式の機械を操作して購入。
要領としてはマークカードを塗るように番号をタッチしていけばいいのでなんとかなる。

2013usa_16.jpgところで、この日は前述の通り朝から雨が降ったのだが、そのせいか芝コースで予定されていたレースがオールウェザーへ変更になっていた。
そしてそれに伴ってか、スクラッチ(出走取消)する馬が続出。
7頭立てのレースで3頭スクラッチとかになると、馬券購入意欲は激減するよね。

さて、そろそろ昼飯でも食うかと思ったが、いかんせんここはアメリカ、ジャンクフードしかない。
今回はレンタカー借りてハイウェイ使って競馬場やら野球場やらを巡っていたわけだが、そうなるとどうしてもジャンクフードばかり食べ続けることになる。
たまに食えば美味いかもしれんけど、連日食うとさすがに飽きる。
飽きるというか、見るのも嫌になってくる。

ところで、場内にいる客のほとんどは競馬場なのでラフな服装で来ているわけだが、そんな中にちらほらとスーツやドレスでビシッと着飾った人たちがいる。アメリカの競馬場ではそういう客を時折見かけるけれども、スタンド上層階にあるボックス席やレストランでパーティーでもやりながら競馬を見ているのだろう。当然ながらレストランでの食事はそれなりの料金がかかるわけで、競馬場としてはいい収入源になっているのではなかろうか。
日本でもこういう副収入みたいなのがあると助かる競馬場は多かろうけど、とはいえそういうのは文化の問題でもあるわけで、浦和や笠松でそういう客がどれだけいるかと言われれば微妙なところではあるね。

肝心の馬券はというと、途中で3連単的中もあっていい感じではあったが、いかんせんこのたびの負けを取り返そうとして大振りになった結果は惨敗。あるレースで、3着でいい馬が差しすぎて2着になってしまったのが痛恨だったな・・・。

すっかり晴れたので、ウィリスタワーへ向かう。
ウィリスタワーはシカゴの街の真ん中にある。
車で行くと駐車場代が高いので、駅の駐車場に車を止めて電車で向かう。
シカゴ郊外にはこういう「パークアンドライド」用の駐車場を備えている駅がいくつかある。
駐車場は有料だけれども、電車代を含めて考えても都心の駐車場に停めるよりははるかに安い。

2013usa_17.jpg2013usa_18.jpg103階の展望台へ向かう。
ちょうど日も暮れた頃で、シカゴの夜景が美しい。
ここウィリスタワーの展望台には、ビルから張り出した床がガラス張りの部分がある。
当然そこに立ってみる。
おおー、なんというか緊張感がある。
足下は400メートルほど下の地上まではっきり見える。

晩飯はステーキ。
20オンス(約560グラム)という化け物級のサイズ。
いや、アメリカ人にとってはそう驚くサイズでもないのかもしれんけど。
基本的にアメリカのステーキは赤身の肉なので日本の霜降り牛に比べればあっさりしていて、案外量は食べられるし、変な味付けもされていないのでそこそこおいしい(アメリカ人が頑張って味付けしたものはかなりの確率でマズいw)。

腹も一杯になったし、電車に乗って帰る。
明日は帰国の日なので、荷造りをする。
ここで問題発生。
スーツケースに荷物が入り切らないw
だいたい、旅先でなんでコーンフレークとかドレッシングとか買っているのかと自問自答するが、買ってしまったものは仕方ない。
急遽近所のスーパーへ行ってかばんを買ってくる。
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2013年09月18日

アメリカでドライブしよう その6

今回宿泊したモーテルはコーヒーは無料だが朝食付きではなかったので、宿の向かいにあったデニーズで朝食を食べることにする。

日本でデニーズに行くとバイトのお姉ちゃんかパートの主婦あたりが「いらっしゃいませデニーズへようこそ!」と出迎えてくれると思うが、アメリカでは朝っぱらからひげ面のオッサンがアメリカンジョークを交えてお出迎えしてくれる。
フレンチトーストを注文したのだが、これはなかなか美味しかった。

今日はミルウォーキーへ向かう。
今日も野球観戦。
ミルウォーキーはシカゴから車で1時間半程度。
途中にアウトレットモールがあったので入ってみる。
昨日野球を見ていたら結構寒かったので、もしかしたら今夜も寒いかな?ということで革ジャンを一枚購入。というか衝動買いしたのを「今夜も寒くなるかもしれないし」と理由づけしただけだ。

ミルウォーキー到着は試合開始にはちょっと早かったので、まずはビーチへ。
ミルウォーキーは(シカゴもだけど)五大湖の一つミシガン湖に面しているのだが、この湖がでかくて対岸なんか見えないので、パッと見は湖畔というよりは普通にビーチである。泳ぐにはちょっと涼しすぎるが、ビーチに座ってのんびりと湖を眺めるにはちょうどいい天気。

その後、もう少し時間があったので世界最大の小売業であるウォルマートへ。
まぁ要はバカでかいスーパーなわけだが、これがアメリカ人の・・・というか、アメリカの決して裕福ではない層の食生活が垣間見えて楽しい。
とにかくあらゆるものがデカい。
まず、ショッピングカートがデカい。日本のスーパーにあるショッピングカートの5倍くらいは入りそうだ。それを2個押して満杯にしている夫婦とかいる。何日分の買い物なのか知らんが、どんだけ食うんだよ。
そして売っているものもデカい。
「なんで食品コーナーにセメント袋が置いてあるの?」と思ったら砂糖だったり、牛乳やジュースは1リットルどころか1ガロン(約3.78リットル)単位で売られてたり(500ccの紙パックなんてものは存在しない)、アイスクリームは一番小さいものでもレディボーデンの大きさ、「Family Size」と書いてあるのはどう見てもバケツ。なるほど、そりゃアメリカ人横にデカくなるわけだよ。

2013usa_11.jpg2013usa_12.jpgいよいよミラーパークへ。
ここは開閉式のドーム球場、この日は屋根を開けて試合が行われた。
ミルウォーキー・ブリュワーズvsシカゴ・カブス、ナショナルリーグ中地区の最下位争いの一戦。2日続けて最下位争いの試合見ることになるとは。

2013usa_14.jpg試合始まってしばらくした頃、私の隣に座った若い女性。
座った瞬間からすでに酒臭い。
そして凄い勢いでビールを飲む。
で、私にからんでくるw
「応援しろー、声出せー、もっとデカい声出せるだろー」
途中でトイレに行こうとすると
「どこ行くんだ!」
いや、トイレくらい行かせてくれ(笑)。
「絶対戻ってこいよー」
そりゃ高い金出してネット裏の席取ったんだもん、戻ってくるって。
・・・とまぁこんな感じでからまれていたのだが、中盤を過ぎた頃からおとなしくなる。
単に酔いつぶれて寝てしまっただけだが。
ってか、豪快に私にもたれかかって寝ちゃったよ。
何度か起こしてはみたけど無駄な努力だった。

肝心の試合は初回に地元ブリュワーズに満塁ホームランが出て、その後も追加点を奪って7−0で快勝。

私にもたれかかって寝てた姉ちゃんは一人では歩くことも出来ず、一緒に来てた女性だけではどうにも運べないようだったので私が肩を貸して駐車場まで連れて行くことに。
が、席を立って出口に向かおうとした瞬間・・・吐いた。
あちゃー。
幸い私は直撃弾は食らわなかったけど、嫌なもん見ちゃったなぁ。

http://milwaukee.brewers.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2013_09_18_chnmlb_milmlb_1&mode=recap&c_id=mil&c_id=mil#gid=2013_09_18_chnmlb_milmlb_1&mode=box
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2013年09月17日

アメリカでドライブしよう その5

ノースフィールドから今日はシカゴまで走る。ざっと見て東京から大阪くらいは距離がありそうだ。

アメリカのハイウェイは道幅も広く、また日本のように遅い車が追い越し車線をチンタラ走って塞いだりしないので走りやすい。

今日走る区間はほとんどがアメリカでは少数派の有料区間。レンタカーを借りる際に日本でいうETCのようなものを一緒に借りていたのだが、これがフロントガラスに吸盤でペタッと貼り付けるだけで配線とかは全くないというお手軽な取り付け。「車を離れるときは必ず外してダッシュボードの中にしまえ」と言われたんだが、やはり盗難とか多いんだろうな。

有料区間のハイウェイは、無料区間と違ってサービスエリアのようなものがちゃんとある。食事も出来るし、コンビニも併設されていて不味いが量だけは多いコーヒーも売っている。野球場で売ってるビールくらいの量があって2ドル程度だったりするから 、味はともかく道中のお供にはちょうどいい。

6時間弱でシカゴ市内へ。
ここからは全部シカゴでの滞在となる。
シカゴ市街地中心部のホテルは高いので、帰りのことも考えてオヘア空港近くにモーテルを確保。街中に近いせいか、田舎のモーテルよりは客が多いようで1階の部屋は空いてなかった。

今日はシカゴで野球観戦。
シカゴにはメジャーリーグの球団が2つある。カブスとホワイトソックス。
今回はオバマ大統領がファンであることで有名なホワイトソックスの試合を観戦する。
ホームスタジアムはU.S.セルラーフィールド。
このU.S.セルラーフィールド、ガイドブックとかいろんなところで「治安が悪いサウスサイドにある」と書かれている。
今回は車で行って球場脇の駐車場に停めたので、どの程度治安が悪いのかはよくわからん。

2013usa_09.jpg今日の対戦相手はミネソタツインズ。この時点ではアメリカンリーグ中地区の最下位を争う一戦。そのせいか、スタンドはガラガラ。公式発表では観衆15,964人ということだったが、そんなにいるようには見えなかったなぁ。往年の川崎球場かと思うくらいしか客いなかったぞ。
この日はバックネット裏最上階のスタンドに席を確保したのだが、スタンド上部だけあって風が直撃して結構寒い。ところで、日本だとこういう時はうどんを食べたりして暖まるわけだが、アメリカ人ってどうやって暖まるのかな。
まぁ、こいつら冬でも半袖短パンとか着てたりするから参考にはならんか。
ちなみにここのアッパースタンドに入ると下層スタンドにある施設(売店とかね)は全く利用することが出来ない。

2013usa_10.jpg客が少ないせいか場内の売店も半分くらい閉鎖されていて何とも寂しい状況。
とりあえずホットドックで腹を満たして、あとはポップコーンでもつまみながら・・・と思っていたがここで大誤算。
ポップコーンがマズい。
やたらとしょっぱくて、油っぽくって、しかも何ともいえない妙な味がする。
あんなのどうやったらマズく作れるんだ?ポップコーンをマズく作る方が難しいんじゃないか。
やっぱりアメリカ人の味覚はよくわからん。

試合の方も最下位争いにふさわしく(?)凡戦。
両軍とも11安打ずつ打っている割にツメが甘くて得点につながらず、結局4−3でホームのホワイトソックスの勝利。
http://chicago.whitesox.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2013_09_17_minmlb_chamlb_1&mode=recap&c_id=cws&c_id=cws
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